美しすぎる
昨日に
嫉妬するんだ
過ぎるものは
いつも
哀しい

僕の言葉は
君には無意味

だけど
意味のある言葉
なんて
ほんの僅か

むやみに
受け取る
そうして
まるごと
投げ返す

そんな言葉
僕は用意
していない


僕に
返さないで
違うから

色を変えた
刃になって
僕に
刺さる



_