碧い夜空
白く流れる雲間

月なんて
どうでも
いい

あの月が
夜を碧く
している

だけど
あの空色に
捕われる

花の色も
息の色も
霞む空色

こんな
僕のままでも
いいかな

そんな
僕の甘え
許されないかな




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