あなたの
ため息が私の
深いところを
そっと吹く

きっと
諦めの笑顔で
夕暮れを
仰いでる

そんな器用に
振る舞う
あなたの不器用さ
私は知っている

どうか明日は
穏やかに晴れて
あなたが
日だまりで
気を緩める時が
ありますように



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