重力ピエロを見ました。

伊坂幸太郎の小説は好きで結構読んでます。

映像化するとイメージと違ってておもしろくないという人が多いけど、
自分は小説を読んで、映画を見るのが好きです。

小説を読みながら人それぞれイメージを膨らませて読むと思うけど、
映像化されると、その監督の小説のイメージが分かる。

それを見て、
自分と同じイメージを持ったり、
違うイメージで撮っていたり、
それがおもしろい。

重力ピエロは自分のイメージと結構合っていたと思う。

思うというのは、
この本をずいぶん昔に読んだから、
忘れている部分が多いから。

ただ、一つ印象的な言葉でずっと残っていたのは、

「深刻なことは、笑って話した方がいいんだよ」

という言葉。
(少し違うかもしれないけど)

なんで、笑って話したほうがいいのか、
よく分からない。

笑って話せば、深刻な気分が気楽な気分になるから?

わからないけど、
自分もなんとなく笑って話したほうがいいような気がする。

だから、
もっと笑って色んな話を
色んな人としようと思う。

超☆草食系男子