こんにちは

山口裕輔です。

 

お風呂でするトリートメント、洗い流さないトリートメントの使い方がちょっとだけ間違っている人が多いです。

せっかく使っているのに使い方を間違っているのは本当にもったいない。

今日は僕がやり方を実践するだけであんたの髪の毛が変わります。的なことを書いていきます。

 

タイトルにもあるんですが、トリートメントをつける順番は毛先→中間→根元といった順になります。

間違っている人は根元→中間→毛先といった順になってしまっているんです。

これは間違いです。

なぜなら髪の毛のダメージが一番大きいのは「毛先」だからです。

逆に一番ダメージが少ないところが「根元」になります。

なので毛先にたっぷりつけて根元にはちょっとだけつけるぐらいでいいんです。

 

根元につけることによってトップのボリュームがなくなったり、トリートメント油分が毛穴などに詰まって髪の毛が生えにくくなったり、あぶらっぽい臭いの原因になることもあります。

根元にトリートメントを付けたくなる人の理由としては「アホ毛」みたいなぴんぴん出ていた毛を抑えたいということなんですが、これは手に残ったトリートメントだけでもできるし、アホ毛を隠すための商品もあります。(ミルボン ポイントケアスティック)

 

毛先に関しては一番ダメージが蓄積されている部分ですし、まとまりにくくなる部分でもあります。

最優先事項は「毛先の保湿」です。

これはお風呂のトリートメントも洗い流さないトリートメントも同じです。

 

商品によってミルク系とオイル系のどちらがいいのかという質問もありますが、これに関しては商品によって特徴が異なるのでどちがいいとはいいにくいです。

単純に好みや香りで決めてもらうことが多いかなと思います。

 

Cloosでは昔からある商品ではあるんですが、イオのスリークという商品が長く売れています。

この商品は¥2200なんですが、容量も多いので人気の商品となっています。

ブログ画像

 

こちらの商品もSALON'SMARKETで購入できます。

スリークはオイルタイプですが、ミルクタイプや癖毛用の商品もあるので、自分の髪質に合わせて選んでください。

 

今日書いた内容は今日のお風呂から実践できる内容になっています。

今間違っていたなと思う人は恥じる必要は全くありません。

今日から改善していけばいいんです。

ぜひ正しいヘアケアで綺麗な美髪を。