蒼木うめ先生が作画ということで
1話を見ました。(←かなりのミーハー(^▽^;))
うめ先生のおかげか、
日常パートはかなりほのぼのしてますし、
お母さんはカッコいいです(^∇^)
戦闘の場面は、かなり独特な感じで、
(画を貼り付けて動かしてる感じ?表現が難しいなぁ)
新鮮でした。
物語としては、何でも願いが叶う代わりに
魔女と戦う使命を課せられる魔法少女を主軸としたお話し。
ポップでキッチュな絵柄と裏腹に、
ストーリーはちょっと重ためかと思います。
願いを叶えることとその代償であったり、
自分の利益の為に危険を放置したり、奪い合ったり。
6話まで見ていると、マミさんの人格の良さが本当に分かってきます。
ずっと一人で戦ってきても、自分の身も構わずに人助けをして、
けれども孤独をずっと恐れていた。
マミさんの告白に、まどかさんが隣にいてくれると言ってくれて、
心の底から思った「もう何も怖くない」。
でも恐怖が無くなるということは、危機感も薄くなるということで・・・
サブタイトルにもなった3話は、今期で最も印象に残った話でした。
続く4話でマミさんの家で生活の残滓がある部屋を訪れるところも、
あう~な感じです(TωT)
6話の感想ブログで、「キュゥべえが!」ってタイトルが多くて、
遂に悪の正体が!!と思ったのですが、
特に「へっへっへ、ばれちまったな・・・」という
展開じゃなかったのでひとまず安心でした。
でもあえて情報を伏せたりしているので、
まだまだキュゥべえは何かありそうですね。
それにキュゥべえの勧誘攻撃は、凄まじいです(^▽^;)
感想としましては、
面白いのももちろん、考えさせられるアニメですね。
サブタイトルもその回を見るとなるほどなぁというチョイスがされております。
OP・EDとも、良いですし(^∇^)
この作品も1クールですかね。
面白い展開となっておりますので、
最後駆け足になったりしないで欲しいなぁと思います。
この作品で一番好きなキャラは、マミさんです☆




