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Bluesky under moon

日々のできごとや、
映画・ゲーム・小説・漫画・アニメ・旅行等の
レビューや感想を綴っています。

今日はどんよりとした空模様で、絶好のホラーゲーム日和だビックリマーク と思い、
懐かしの『サイレントヒル』をプレイしました。←意味不ww

この作品は私がホラーゲームをやるきっかけとなったソフトだったりします。
サイレントヒルは2・3と続編もでているのですが、世界観やホラー演出等はこのサイレントヒルが一番私好みですね(^∇^)

大まかなストーリーは、しがないライターのハリーさんが、娘のシェリルさんに「サイレントヒルに行きたい」とねだられ、
なんとか有給休暇を取得し、バカンスを楽しもうとサイレントヒルに行くことから始まります。
サイレントヒルまで運転していたハリーさんの車の前に突然女の子が現れ、
とっさにハンドルを切るも横転、そのまま崖に落ちてしまいます。
目を覚ますと季節はずれの雪が降り、濃霧に包まれたサイレントヒルに落ちていたこと気づくハリーさん。
しかしそこには生物の代わりに本に出てくる怪物が徘徊していて、最愛の娘シェリルさんも車から消えています。
ハリーさんはシェリルさんを助け出すため、持っていたペンを鉄パイプに代えて、
謎仕掛けだらけの学校や病院を駆け回ることに・・・



今でこそ画がちょっとつぎはぎチックだなって思いますが、それでも綺麗ですし、町並みすごく凝っています。
またハリーさんの行動原理がシェリルさんを助け出すことと明確で、
この混沌とした街のなかでハリーさんがぶれないのも私的に200ポインツо(ж>▽<)y ☆


いざプレイしてサイレントヒルの街を歩くと、身体が覚えているのかアイテムや鍵の場所に難なく辿りつけたことに自分で驚きましたΣ(・ω・ノ)ノ!


何度もビビッた暗い画面の中のホラーの演出は、今でもドキドキでしたヨ汗
Bluesky under moon-ロッカー
表と先のロッカーで安心したトコでビックリマーク(>_<) みたいな。。。


アイテムの位置は結構覚えていたのですが、謎掛けは忘れていて、
音楽室の「声鳴き鳥の飛び比べ」は頭を悩ませました(-ω-;)ウーミュ
そういえば一番最初の時も、分からなくて兄に解いてもらったっけ?(^▽^;)



Bluesky under moon-絵本
こういった絵本をモチーフにした演出はとっても好きです♪



Bluesky under moon-とかげ
学校のボス、トカゲさん登場!
こんな巨大トカゲと相対したら、私は絶対何もできずパクリとやられると思います。。。
ハリーさんスゴす・・・あせる

Bluesky under moon-パックンチョ
トカゲさんのパックンチョ!
ギリギリのところをスタートで停止させ撮影ww

Bluesky under moon-勝利
どうにか撃破(*≧▽≦)bb

この時の、夢現のような演出も良いです。
そして、化物が徘徊しているはずの表に戻ってきたことに深く安堵する自分がいます。

久々にやって面白かったので、時間をみつけてクリアしたいです四葉2

 
サイレントヒルの主人公勢ぞろい!
ハリーさんってやっぱり地味ですよねwww


今回でついに、電話レンジ(仮)の謎の最後の1ピースがわかることにビックリマーク
というか、ここで11話と言う事は完璧2クールですね!やたー(^O^)/

そして今回はかなりネタが多かった気がします(≧∇≦)ノ♪
しかも出だしから鈴羽さんの「オーキードーキー」も聞けたので、この11話はかなり好きです星


オカリンとクリスさんがより一層仲良くなっおります。
きっかけはきっと、
「ぬるぽ」
「がっ」
ですね。
二人の会話が面白いです!
ネラーのクリスさんはホント良いです♪
「意味が分かる自分が憎い!!」が特にww

そのあと悩みを打ち明けるクリスさんに、オカリンのマッド優しく接するのがカッコいいです(^∇^)
オカリンはちょっと残念な部分も多いですが、仲間想いで、すごい優しいんですよね!オカリン。
空気を読めない会話を提供しそうですが・・・(^▽^;)


そして例の「お前は知り過ぎた」メールがっ!!
Bluesky under moon-世界がヤバい!
使いまわし画像ですが(あせる)この人形は本当に怖いです(((゜д゜;)))、
そして、そんなのをスクリーンセイバーにしている私www

これでちょっとシリアスになったかと思ったら、ダル君の例えがww
「いつのまにかセルンが勝手に全裸待機してたみたいな」
「wktk?」

ダル君は、本当にシュタゲに不可欠な人ですね(^∇^)


何者かに監視されているようですが、それは果たしてセルンなのか、機関なのか、闇の秘密結社なのか!?
原作からカットの部分も多いですが、追加されている部分も多いので、これからも楽しみですね四葉2


Bluesky under moon-シュタケ
ヽ(*゚д゚)ノ < カイバー
アスキーアートを手書きで書く紅莉栖さんは、本当にオタクだ。 だがそれがいいのですww
金曜日の夜、友達と食べに行ってた時のこと、最近どこにも行ってないね~て話題になり、
どっか行かない? って流れになりました。次の日に∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
どこかに行くのは賛成なのですが、ノープランから明日出掛けるのは、経験則から地雷な雰囲気が。。。

とありえず、どこに行こうかってことになり、私はおずおずと挙手をして、
秩父なんぞ如何でしょう? と提案・・・
もちろんあの花の舞台を見たいので、「なんで?」って言われその通り答えると、「あの花って何?」って回答が。。。
なに? この子たち、あの花ことあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。を知らないの? Σ(゚д゚;)
私以外誰も知らないので、私の案は即効却下。

その後も、
温泉が良い⇒けど泊まりにしたいから今度ねとか、
北海道行きたい⇒冬の雪祭りの時行こうよ、
海外⇒金があればね。。。
猫が一杯いる島とかどう?⇒聞いたことある。でも猫見て終わりじゃね?
ツ・キ・ジニイキマセン?⇒競るのっ!?
と、一歩も進まないまま時間が経ち、誰かが、高尾山はどう?っと提案がありました。
皆行った事もなくわりかし近く日帰りも余裕なことも考えるといっけんベストな場所。。。
だが明日は雨だビックリマーク

ただ、他の場所ももう考えられなく、傘さしながら行こうよってことで行く場所が決定しました。



そしてその次の日の朝7時に私達は、新宿に集まっていました。
そのまま京王線に乗って、現地についたのが、9時。
計画を立ててその10時間後に現地にいました汗
変なことに行動力がある人たちだ・・・(-ω-;)


それにしても、休日なのにも登山客がとても少ないです♪
まぁ雨が降ってるからですかね~? ですよね~。。。
新宿にいたときより雨がヒドくなってる(T▽T;)

・・・まぁ、来たからには登ろうって思い、高尾の地を踏みしめるといきなり天狗が出迎えてくれました。

Bluesky under moon-テング
テングが有名なのかしら?
高尾天狗ですかね?

早速私達はまずケーブルカーを目指しましたあせる
傾斜が日本一あるというだけあって、ゆっくりでしたが、ジェットコースターぽい感じでした(^∇^)
Bluesky under moon-ケーブルカー
↑ケーブルカー

Bluesky under moon-前
↑車窓から、もうちょっと先に行くと、ものすごい傾斜になりますあせる


駅に到着してすぐ近くの茶店で天狗焼きを注文! 何よりも食い気を優先する私達って・・・

雨の中、トコトコと歩いているのは、ちょっと夜のピクニックみたいで楽しかったです。
歩いていて、雨にも関わらず鳥の声が聞こえてきたのでつい
「鳥の鳴き声が聞こえるね。もしかしたらテープだったりして」と呟いていみる。
・・・・・・・・・
…多分、本物の鳴き声だと思うのですが、
一度そう思うとテープに聞こえたり、あれループ? って思えてしまう(TωT)


Bluesky under moon-薬王院
途中にある「薬王院」でみくじを引きつつ(ちなみに中吉でした(-ω-;)ウーミュ)頂上を目指します。


そうこうしているうちに頂上に着きました(≧∇≦)ノ♪
結構整備されていたので、登りやすかったです音譜

頂上の景色を見てくださいビックリマーク
Bluesky under moon-ホワイトミスト
スカイが全くスカイブルーじゃない!
というよりホワイトミスト過ぎるっ!!
(ちなみに時刻は12じくらいです)

説明書きで、『天気の良い日は、富士山も見えます』ってありますが、
手前の木々以外全く見えないのはこれいかに!?
Bluesky under moon-霧
頂上だからか、やたら濃霧が立ち込めていました。
ポジティブに思えば、英国な雰囲気を味わえたと思えますww

頂上の休憩所に立ち寄ると、お店のおばちゃんが「アイス食べてき」と手招きを。
なんか昨日電源が落ちていて、アイスが全部溶けかかって売り物にならないとのことで、
来た人におすそ分けをしているとのこと。
これも機関の連中による妨害か!?
しかし、このアイスをもらうのも、シュタインズゲートの選択かもしれない・・・
(えらくちっちゃな運命だ(^▽^;))

アイスをご相伴になって、一同はレッツ下山音譜
行きは1号路を通ってきたので、帰りは4号路選択しました。
あの日選択した道が間違っていたことを僕達はまだ知らない。


1号路と違ってこちらはザ・山道です。
純然たる山道です。
90%以上の主婦が、「これは山道です」と答えるであろう程山道ですビックリマーク
幅が1mも無く道は右側はずっと急斜面、ぬかるんだ地面や滑り易くなった石の上を懸命に降りました。
途中から本当に誰もしゃべらなくなりましたが(笑)、途中の吊橋で皆テンションがあがりました!
Bluesky under moon-吊橋
思っていたより、しっかりした作りなのが残念でしたが、きょうび吊橋を渡ることになるとは、ちょっと感動です(*^▽^*)

最後はケーブルカーで降り、駅前まで来た頃には、雨と汗でびしょびしょ。。。



近くに高尾の湯があるとのことなので、温泉に。
11種の湯全部を堪能していたら一番出るのが遅くなりましたが、気持ちよかったですо(ж>▽<)y ☆

けっこうな強行でしたが、どこかに出掛けるのは良いですね!
基本出かけない人なので。。。

今度は泊まりでどこかにいきたいです四葉2