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Bluesky under moon

日々のできごとや、
映画・ゲーム・小説・漫画・アニメ・旅行等の
レビューや感想を綴っています。

サブタイトルがタイトルに入らなかった汗
ということで、上遠野浩平さん『私と悪魔の100の問答 Questions&Answers of Me&Devil in 100』ですビックリマーク

内容は悪魔の「ハズレ君」(操り人形みたいな感じ?)と、葛羽紅葉さんの100つの禅問答していくお話です♪
うん、アッテマスヨ←棒読み

このハズレ君がなんとも皮肉屋と言うか、煙に巻く喋りをすると言うか、悪意に満ちた問いかけをすると言うか、
兎にも角にも掴み難い人(いや人形)で、
銅四十グラム、生糸十五グラム、木片百十五グラム、
皮肉四十キロに悪意三十五キロで、練成されてるような人形です(^▽^;)

一つの質問に紅葉さんがやっと答えても、
→じゃあそれはなんでだと思う?
→じゃあそれはどうしてだろう?
→その嫌悪感はどこからくるのだろう?
と、ひたすら問いかけてきますwww
宝条さんがいたら
『なぜなぜとうるさいやつだ。フム・・・、科学者に向いているのかもしれないな』
って言われそうです。
(ていうかこの二人で会話が成り立つのかw)

上記のように会話中心で話が進んでいきまして、ノリとしましてはライトでノベルな感じでサクサク読めれます音譜
質問内容とかを鑑みるに人を選びそうな感じですが、私は皮肉屋でおしゃべりな人が出る小説は大好きなので
この小説はなかなかに私好みでした(^∇^)

ストーリーは、アレ?世界がどうのこうのは?って思ったり、
あの子を○○にした意味は…と、私の読みが浅いのか宙ぶらりんな状態のものもありましたが、
問答は変な問いからドキッとするハズレ君の話が展開されるなど、とっても面白かったです。

いろんな「なぜだろう」がありますので、自分が長年抱えていたWhyにハズレ君が答えてくれる・・・かもですww

私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil i.../上遠野 浩平
¥1,470
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一つ前の記事で書き忘れたのですが、久しぶりに記事を更新しましたあせる
この一週間は忙しく、それは普段は電車で寝ても降りる駅の前で起きるのですが、
寝過ごして3駅先で起きてしまうほどです。
しかも戻り電車は終わっていたので、歩いて帰ることに(TωT)
それに書くようなこともしてなかったので、未更新なままずるずると週末に・・・汗


さて、話し変わりまして、今日は2冊ほど買い物をしました(^O^)/
まずひとつが『ひだまりスケッチ 第6巻』ビックリマーク
Bluesky under moon-ひだまり6
制服のゆのっちとなずっちの普通の立ち絵。流石普通科!!
特典のゆのっちの浴衣姿が夏夏しいです。ウメテンテーの夏祭りエピはw

やっぱり読んでて和みます♪
日常な感じで、美術科に入りたいって思わせますね音譜
特筆は沙英さんヒロさんのいちゃラブと、乃莉っちの髪下ろしが可愛いってトコロです(`・ω・´)キリッ
「タイトル当て」とか「ディスティニーランド(笑)」とか「美術あるある」等面白回があれば、
最後のヒロさんの進路決めの回はちょっとしんみりでした(ノ_・。)
吉野家先生もたまには良い先生になるんですねヾ(=^▽^=)ノ


帯にもありますが、第4期製作決定!
い~~rrryyyyあほ~うビックリマーク(←巻き舌ってますw)

アニメも楽しみですが、ひだまりラジオも始まるのですかねはてなマーク
ひだまり荘の10人の自由人な住人をまたして欲しいです(^∇^)



もうひとつ買ったのは『魔法少女まどかマギカ 公式ガイドブック』(税込2,000円也)

Bluesky under moon-まどマギ
最高の友達な二人が表紙ですビックリマーク特典はクリアファイルでした(*^▽^*)

1~12話の見所のシーンに解説があって、またまどマギが観たくなりました(^∇^)
ガジェットの解説等もあり、壁の文字や予告イラストの意味、
ワルプルの声がマミさんだった!?や、キュゥべえのゲップ「キュップぃ」等、
裏設定多!! とびっくりしました∑(-x-;)

又、声優さんのインタビューは、作品への意欲や演技への取り込み方等が書かれていて、
私も現場で生の演技を見てみたいなって思いました。
斉藤さんの演技はホントみたいなぁ(*^▽^*)

魔女設定集も魔女の性質、使い魔の役割が書かれていたりと、より深く知ることができました。
芸術家の魔女。。。 確かに凱旋門だ(^▽^;)


スタッフからも愛されて良く考えられて作られているのがのが分かって
本当におススメですビックリマーク と宣伝チックに(笑)
僕と契約して、公式ガイドを買ってよ/人◕ ‿‿ ◕人\

それにしてもよくお金を使った日になりました四葉2
Bluesky under moon-ひだらじ
ラジオのノリのゆのっちも見てみたい・・・かもです(^∇^)
貴志さんの『悪の教典』読み終えました(^∇^)

「新世界より」と同じく分厚い上下巻、
そして上巻と下巻で、かなり展開が変わる作風が似ていて、前作を思い出しながら読んでいました。

上巻では蓮見先生視点から書かれ、蓮見先生の人となりやこの学校で起こる様々な問題を
どのように上手く解決するかが書かれています。

下巻は生徒vs蓮見先生のまさにバトルロイヤル色が強く、
蓮見先生超人過ぎやしないかと思わないではない感じで読んでました(^▽^;)


第九章以降はほぼある一日を分単位で書かれていて、やはりこの作品の
一番の読み応えのある場所かと思われます。
なにせ18:25~22:20の出来事に250ページ弱を使用しておりますので。。。

ここでの生徒と先生の駆け引きが良かったです。
手のひらで踊らされているもの・無謀に飛び掛るもの・機会をうかがうもの、
クラス40名もいるので、色んな性格の人もいて、
もし自分がこの危機的状況に陥ったら(そんな確率10の-10乗%以下かもですが汗
どんな立ち位置になるだろと考えるのも面白いです。

ラストの幕引きはあっさりとしていましたが、幕を引く決定的証拠が
「あの時のアレか!?」と驚くこと請け合いです(^∇^)
ただ、他にもあの時のあれは?と宙ぶらりんなものもあるのですが…


私としては学校問題をハスミン視点での解決(それが非人道的だとしても)していく上巻が好みでしたね。
ハスミンを表していたのは下巻のような気もするのですが。

この分厚さを全然苦もなく、ハスミンの英語ワンポイントアドバイスや「モンティ・ホール問題」など、
勉強になる小ネタが多いのも好きでしたし、
人数が多すぎて「この人誰だっけ?」と思うこともありますが、
圭介・怜花・雄一郎トリオバンドメンバー園田教諭はなかなか好きでした。


普通の学校舞台の小説とかなり違う感じで、かなり読み応えがある作品でしたビックリマーク
又、悪の教典の公式ページに口笛による『モリタート』はなんとも雰囲気がありましたよ四葉2
悪の教典 下/貴志 祐介
¥1,800
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この先は、ネタバレが多い雑記を・・・

圭介さんが下巻序盤でまさかのリタイア!
ハヤッ∑(-x-;)
また、園田先生を殺そうとしている時のハスミンの地の文がシュールで、妙な雰囲気でした。
「いったいなんで、高校教師なんかやってるんだ。UFCへ行け」って。。。
カラスはこの本の象徴的なものかと思ったのですが、見ているだけに留まりました。
う~みゅ、他にもメッセージがあるのかもしれないのですが…
宇宙人的なハスミンは理解がしがたいですが、
ブラックジャック「バールのようなもの」と同じく使い勝手が良い道具だということはこの本で理解しましたww