
服を脱ぐ時のバチッバチッいうのも嫌ですし、扉に触れる時は毎度心臓に悪く、
その度に春になって欲しいと思う今日この頃です。。。
最近、漫画をよく読んでおります。
漫画は漫画として楽しめばいい!
さて,そんな感じで今読んでいる作品が『ひとりぼっちの地球侵略』と『宙のまにまに』です

どちらもタイトルに惹かれて内容もわからないまま購入w
まずひとりぼっちの地球侵略のあらすじですが、
広瀬 岬一君(エコーズのスタンドは所有していません←)は高校生になった入学式初日に
どっかの原住民のような仮面を被った変人先輩らしき人に
「お前の命を、もらいに来た」と言われ追い回される。
原住民に触れられてから身体の傷がすぐ治るという異常に気づいた岬一君は、
先の変人・静箱高校2年6組大鳥望に会いに行く。
そんな岬一君に大鳥先輩は言う。
「二人で一緒にこの地球を制服しましょう!」と。。。
まず特筆すべきは、絵柄が丸びを帯びていてとっても可愛らしい絵柄です。
1話目の扉絵も素敵ですし、ショートカットの大鳥先輩がなんといってもめっちょ可愛い♪
そして主要二人の関係性も好きです。
任務遂行の為、たった一人で地球に来て、一人で生きて、一人で闘ってきた大鳥先輩にとって、
自分の心臓を持っている岬一君が唯一仲間という存在だった。。。てところが素敵です!
「仲間」って言う度にニコニコする先輩がまた素敵で(^∇^)
また、侵略といっても他星団の宇宙人から侵略させないよう、オルベリオ(先輩の故郷の星団)の
保護下に置くという意味合いが強そうな感じで、ギスギスしない侵略関係なのが良いですw
岬一君の双子の兄・凪君やペット的存在のリコが登場したり、
ハウルさん家みたいな侵略基地が出てきたりと物語が面白く進んでいて、
まだ2巻しかでていませんが、追いかけていきたいと思える作品でしたよ(≧∇≦)ノ♪
もう一つは「宙のまにまに」
こちらは天文部の話です。
天文に興味があったのでスゴイ面白かったです!
高天ネットワークとか後夜祭番長とかメシエマラソンとかワクワクでした!
高校生で合宿に行き過ぎでは?って思いましたが、天文部は夜間活動が主なのですからかね(^▽^;)
あと、主人公の朔さんは良い子なのですが、モテ過ぎではっ!?って程モテます。
目立たずナメられずがモットーなんて嘘だっっ!!(笑)
私的に好きなキャラは近江さん、姫さん、江戸川さん、川村・三波さんコンビですw
知名度は少なそうな2作品ですが、どちらも素敵な作品でしたよー

- ひとりぼっちの地球侵略 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)/小学館

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- 宙のまにまに(1): 1/講談社

- ¥価格不明
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良い画像が見つけられませんでした(>_<)
宙のまにまにを読んで、夜空を見上げる機会が増えましたが光害のせいで
冬の大三角形やオリオン座・北斗七星等の主要なものしか見れなかったです(-ω-;)ウーミュ
星猛者のように僻地に行こうかと結構真剣に考えてますwww


