ゴールデンウィーク、関西に帰っておりました(^O^)/
新幹線の指定席が取れなかったため、自由席にまわったのです!
がっ
人の列がつづら折りのように連なっておりまする∑(-x-;)
ディズニーランドのアトラクション待ちですかっ!
東海道新幹線じゃなくてウエスタンリバー鉄道かよ!
ディズニーランドは行ったことありませんけど、
べ、別に行きたいわけじゃないんだからね
と、ツッコミなのかツンデレなのかわかないことを思いながら列に並び、
人類は衰退しました8巻を読み関西に帰りましたw
帰ってからは、だら ~ってしたり、カービィをしたり、友達と食べに行ったりして一日目終了。
そして二日目、朝6時半に友人宅前に集合し、
日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城を目指します\(>ω<)竹田城は運が良いと、↓こんなのが見れるそうです。

ラ…ラピュタや・・・(=◇=;)
この雲海、発生条件がシビアで、
セルフィのスロットでジ・エンドが出るより確率が低いとウワサされておりますww
なので雲海を見るのは諦めてるのですが、
もしかしたら奇跡が起きるかもと思い早めに出立しました←諦めてないw
そんなこんなで朝っぱらから友人の運転で、
小粋な音楽をかけながら阪神高速、播但連絡道路を走り朝来を目指します。
道中はハンターハンターでお馴染みのゆずが歌っているリーズンが何度もリピートされました。
「リピートされる~、理由がある~」みたいな感じでリーズンになんでも絡めてしまっていた私たちは、
今考えるとちょっとイタイです・・・
で、
竹田城がある朝来市に到着しまして城を目指していますと、竹田城が目の前に


『パチンコ竹田城』
・・・すみません、
けど、この為に撮ったので載せてしまいましたw

信号待ちの時に撮ってみたのです(写真上部のが恐らく竹田城跡です・・・)
ちゃうねん、角度が悪かってんよ。
更に近づき竹田城に登ろうとすると、駐車場が満車で長蛇の列が・・・∑(゚Д゚)
時間を変えればいいかなっと思って、近くの温泉に行って、
さっぱりしてから並びに行くと更に増えているではないですか(。>0<。)
交通整理しているおじさんに聞くと3時間待ち以上とのこと・・・
2時間近くかけてあれですが、3時間待ちはちょっと無理ということで撤退を。
そして、そんな私達の上に天が降り、惨めさに拍車をかけてくれやがります。
せっかくここまできて、温泉入って帰るのはもったいないので、
近くで遊べるところを検索すると、「フォレストアドベンチャー」なるものがひっかかり、
早速行ってみました。
名前から「雨降っていても遊べるのか?」という不安があったのですが、
雨合羽を着れば良いとスタッフさんに言われて上下白の雨合羽を着てみたのですが、
「あれ? この全身白の格好ってどこかで見た気が・・、
ほらっ、あの白い服の、え~と・・・、あっ!パナウェー(ry」←ヤメ
パナウェーブと化した私たちはスタート地点に行くと、何故か木彫りのイギーがΣ(・ω・ノ)ノ!

これでスタッフさんにジョジョ好きがいることがわかったな
そんなことを考えている私たちの前に教官が現れました。
目のイッた教官は私達に立体機動措置を装着させると、
「いいか、今の貴様らは巨人の餌だ!」と激をとばし、
立体機動措置の手ほどきを教えました。
※嘘です。本当のスッタフは優しい目で装置の手順を教えてくれました。
立体機動措置(命綱みたいなものですが、ゴテゴテ感がたまらなく立体機動措置ですww)を装着して、
渡ったのがこんな感じのところです。
①

②

③

地上5~10mくらいのところを渡る連続で、
こんな場所でないと、まず味わえない体験ができました(^∇^)
揺れまくる足場の上を歩いたり、ターザンよろしくロープでダイビングしてネットの壁にひっついたり、
そしてラストは50mのロープを渡ってましたwww
なかなかどうして、面白かったです
遊び終えて帰ったのですが、最後に渋滞に巻き込まれてしまい、
しょうがなく、擬似怒り新党(「私は渋滞に腹がたちます」と現状の怒りを愚痴ってました)をしたり、
擬似オールナイトニッポン(誰も番組内容は知らないので、出だしの音楽と共に
司会者が今一番会いたい人(しかし限定されてるw)に会うという
どこか僕らの音楽と酷似した擬似ラジオ番組)をやったりしていました(笑)
こんなんで盛り上がれていたのは・・・、なんか、疲れていたんですね。。。
そんなくだらない事をしながら帰路につきました(^∇^)
その他のトピックスとしては、
家にWiiがあるので、前からしてみたかった『朧村正』を購入してやってました(200円也)
この朧村正は、ストーリー的には刀語を東西から行なっているよ、但し一人旅!みたいな感じです。
アクションRPGですが、アクショ面が色濃く、へたっぴだとザコ敵にも昇天させられます。
アクション面はオーディンスフィア的な2Dアクションな画面で、
ばっさばっさ刀で切りつけ敵をなぎ倒していき、侍や妖怪変化を倒していくゲームです。
また、モブキャラたちには一休さんがいたり、まんじゅうこわいやぶすの話をしてたりと、
小ネタ感満載なのが素敵です
個人的には百姫が好きで、猿を見かけるとついつい温泉に浸かりに行ってしまいます←
5章あたりまで行きましたが、次するのはお盆に帰ってきてからですが楽しみです♪
