「国内野菜の高騰」
「食品偽装問題」
「不安な政党」
今の不景気に拍車をかけるように
世界の食糧需給問題がさらに悪化したら
日本は食べ物がなくなってしまう
・・・そうだ
食べるものがないなら
自分で取ればいいじゃないか!!
~『多摩川自給自足生活 【予告】 』より、カメ五郎氏~
4月12日と13日、伊豆諸島は大島にキャンプをしにきました!だっほっほー←
大島に決めた理由は、上手く話すことができないので、フィーリングで感じ取ってください
(小紅風w)まぁ、友達が島に行きたい!って希望があったため、近くの島で調べただけなのですが、
しかも言ったのは6日の夜・・・
1週間で用意やら予約やらをしなくてはいけない羽目になりました(^▽^;)
そして出発前日、友人とこんなやりとりをしました
友「荷物が少ないんだけど、そんな装備で大丈夫か?」
私「大丈夫だ、問題ない」
このあと寝ずに行こうと思ったら、案の定寝過ごして、ほんの少し遅刻(>_<)
オレゴンの渦にいるのかしらん?と思われるほど身体を斜めに傾けているおじさんを横目に竹芝を目指し、
さらに竹芝からジェット船に乗って大島を目指しました。
ちなみにこちらがチケットなのですが、
「海難等非常時の介助支援の要否」って項目いらなくないでしょうか?
どうしても助けられたくない!って人、たぶんいないと思うので(^▽^;)
こんなに人入るの?って思うほど人が乗り込み、重い荷物を持って船内へ。
ちょっと窮屈でしたが揺れもあまりなく、
嘔吐することもなく無事大島に到着しました(^o^)
船を出るとパトカーが止まっていて、
すわ、捕り物か!?と思いましたが、そんなこともなく、
帰りの時もいましたので、指名手配犯がいないかとかを常時チェックしているのですかね?
港近くの案内所でキャンプ場までのバスを見てみると、約一時間後(T_T)
落胆していると、受付のおじさんが、「臨時バスを出すよ」って言って、
30分後に私たちのためにバスをだしてくれました。
島の人って優しい方が多いです(^o^)
バームクーヘンのような地層を横目に到着したのは、トウシキキャンプ場です!
広い!そして誰もいない!
貸切状態です♪
ここにパオがいてくれたら、テントに不自由せずずっと暮らせるかもしれませんね(笑)
テントを張って、レジャーシートを敷いて、その上に寝っ転がって、
One more time,One more chanceを聴きながらの日向ぼっこ(笑)
都会の喧騒を忘れさせてくれるようなゆったりとした時間が私たちの上に流れているようで、
それはとっても幸せだなって思ったのでした、まる。
ちょっと休憩したあと、近くの雑貨屋に向かい、炭やらを購入。
アミも買いたかったのですが、どこもと言っても二軒ですが売っておらず、
どうしようかと思っていたらお店のおばちゃんが
「アミはなかったけど冷蔵庫が何かに使っていたアミがあったからあげるよ」と言って、
『何かに利用していたアミ』をゲットしました

おつかいイベントを終えた私たちは、木立から聞こえるウグイスの声を聞きながらテントに戻りることに。
まず飯ごう炊飯を、ググリつつしました。
途中強火にする所では、近くの松をかき集め
「今のはメラゾーマではない、メラだ」と大魔王バーン様の真似をしてみたりつつ作ってましたww
他にはソーセージを焼いたりして昼飯が完成しました(≧∇≦)ノ♪
飯ごうの底に燃えカスとなった部分がありましたが、食べ物に無事ありつけることができましたw
そのあとはまた~りとすごしました。
水がすごくきれいでした(^∇^)
絶望を焚べよ
夜は食材がないためカップラーメンを食べましたが、キャンプ場で食べるラーメンは
火起こしの疲れと、キャンプのわくわくが合わさってとってもおいしかったです←恥かしいセリフ禁止w
夜は星を見ようとしたのですが、曇っていたため見れず、
しょうがなく「かりよものがたり」を読んだりして一日目が終了しました。
二日目は後片付けをして、レジャーシートの上でゴロゴロして午前を過ごした後、
バスで元町港まで戻って、温泉・浜の湯に浸かって帰ってきました。
久しぶりに長時間外にいたため、肌が焼けて大分ヒリヒリしますので、
次は日焼け止めを持っていかなければデス(^▽^;)
夏にもまた旅行に行けたらいいなぁと思います。
島旅行は、次はゼヒ青ヶ島に行ってみたいです









