群馬観光? ―――いえ、経験値稼ぎです | Bluesky under moon

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レビューや感想を綴っています。

以前言ってましたように、群馬まで行ってきました(^O^)/
色んな意味で印象に残った旅行でしたwww

この旅の計画としては、
小目標  :おぎのやの峠釜飯を食べる
終了条件:「めがね橋」へ到達
SDKのように山一つマウンテンバイクで越える根性も無かったので、電車に乗って横川駅へ(^▽^;)
高崎駅から信越本線に乗り換え、終着駅「横川駅」へ目指します!
計画を立てた期間が短すぎたため、泊りではなく、日帰りになりました。。。

車窓からはすごい緑と田んぼが広がっていていたり、手動で開ける電車のドア等、
「旅行に来たな」って思うことが何度もありましたーo(^▽^)o

Bluesky under moon-横川駅
横川駅に到着ビックリマーク


2時間半ほどかけて横川駅につきますと、早速おぎのやの峠釜飯を食べました(^∇^)
Bluesky under moon-峠釜飯
具沢山で、美味しかったです星


早速めがね橋を目指そうと思ったのですが、駅員さんから周辺観光地図をもらうと、
近くに「麻芋の滝」があるらしく、マイナスイオンを取り入れようって話になり、一向は滝を目指すことにビックリマーク
山のふもとまで行くと、看板で簡易的に麻芋の滝の場所が書かれてありましたが、
川を渡って早速左右に道が分かれてました。。。
一度看板を見に帰ろうとも思いましたが、めんどくさかったので、
ハンターハンターでも人間は行動学的に左を選び易いということなので、右を選択。

少し進むと森に進む道を見つけ、早速上ることに。

Bluesky under moon-獣道
ここはモチロン道ですよ! 木とか平気で横たわっていますがあせる

急勾配を1時間ほど歩いてあることに気づきました。
ふもとの看板に書かれていた滝ってこんな遠かったっけ?
そんなことを考えていると、前から鈴の音が聞こえて、一目で登山客と分かる方とすれ違ったので、
「滝ってこちらであってますよね?」
と尋ねることに。
するとおじさんは苦笑いをして、「こっちじゃないですよ」と薄々気づいていた返答が∑(-x-;)
ふもとの道を左にいけば滝らしく、この道は丁須の頭があるらしいのですが、
ここから更に1時間半かかるそうです汗

おじさんと別れて、どうしようかと考えながら進んでいますと、
川のせせらぎが聞こえてきたので、山道を少し外れて川に降りました。
Bluesky under moon-小滝
見つけた川は、水がとっても綺麗で冷たく、癒されました
音譜

ここで引き返すことになったのですが、
一時間の山道を帰るのにへきへきしそうなので、
「川を下れば最短でおりれんじゃね!? 」と馬鹿な考えの基、川を下ることに。
ブレーキ役がいないので、思い付きが即行動になってしまいます(笑)

Bluesky under moon-川辺
左右の木々が頭上を隠し、まるで木のトンネルのようになっていて、
その下の岩場だらけの川をずんずん下り、時には岩や大木を伝って崖を降りたりするのは、
さながらRPGのようでしたwww

Bluesky under moon-滝
前方が開けてすっごい絶景がビックリマーク
人が踏み込まれた形跡がないので、多分今年ここに来た人は初ではなかろうかと思いますо(ж>▽<)y ☆
ここまで来た甲斐があった~(滝を下から見るのが目的でしたがw)
と思ったのもつかの間・・・


Bluesky under moon-麻芋の滝上から
下を見ますと断崖絶壁(((゜д゜;)))

ロッククライミングのスキルはないので、引き返すことに。
但し帰りは右の坂を上ればショートカットできるのでは?と思い、
急勾配を両手足を使って上ることに。
足を滑らすと10m下の岩場までノンストップで転がり落ち、多分笑い事ですまないことなりますが、
自分も含めて皆2~3度は軽い命の危機にさらされながら、どうにか山道まで戻れてそのまま下山。
ボロボロになった私たちは、数時間前とは比べ物にならないくらいレベルアップしていました(笑)
「道? 幅が15cmあってロープがあれば十分道と言えますよ」
と、思えるほどにww

Bluesky under moon-看板
入り口の看板には『熊出没注意』が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
すれ違った人が鈴を鳴らしていたのは、そういうことだったのね…


滝を下からも見ようって思い、行きますと5分足らずで到着w
Bluesky under moon-麻芋の滝下から
きっとここから見ても感動できたのでしょうが、
写真上部の崖上から見てたので、迫力は物足りなかったですwww


さて、前座が終わったところで今回の目的、めがね橋を目指すことに\(>ω<)
元線路であった道を歩いていると、頭上にあの花橋が!!!
Bluesky under moon-橋
構造が同じだったので私は
「秩父の橋と同じ人が建てたんだね」って言ったら、
「違う人が建てたに決まってるじゃん」って総ツッコミが!
そのツッコミは『大阪城を建てたのは秀吉ではなく大工でしたー』て発想と同じじゃないかと言い返しましたが、
数の暴力に負けてしまいました(TωT)

そんなことを言い合ったり、途中でスタンドバイミーをかけて、ノスタルジックな雰囲気になったりして、
一時間ほどかけてメガネ橋に到着!







Bluesky under moon-めがね橋
古くて、しかも大きくなかなか素晴らしかったです!!

ただ一つ言いたいのは、看板の指示通りめがね橋に向かうと、
めがね橋にonしちゃい、めがね橋の表層と欄干しか見えません汗
全体を見るには途中、車道に出る道から行く必要があるので、行かれる方はご注意を!
昼に経験値を稼いだ私たちは道と呼べなくもない坂道を駆け降り、上からも下からも見ました!
その後は温泉で汗を流して、電車の中で眠りながら帰りました。


疲れましたけど、なかなかできない貴重な体験ができました(^∇^)
けど、もうちょっと危険はあえて避けること学ぶべきかもっと思いました。

教訓:めんどくさがらず、分からなければ、確認してから進む!

Bluesky under moon-ビビ
ゲームもいいですけど、RPGのような体験をするのも良いですね♪