ひとりでバンドやろうぜ外伝
音楽小学校0年生・第1楽章
大人の自由研究
00.音符を使わず音楽理論の解説は可能か
はいどーもお久しぶり、てんてーです。久々に書きたいことができたので帰って来ました。
その名も「音楽小学校0年生」です。
いやてんてーだって勉強中ですが、音楽理論って眠いんですよね。全然頭に入ってこない。それはなぜなのか考えた上で、てんてーなりにゆるーく解説してみようという試みです。
画期的なことに音符や楽譜は出てきません。そこに進む前に最低限知ってないと理解できない部分だけ解説していきます。だから「小学校0年生」です。これを読んだ(卒業)後に各自音楽理論の本やYouTubeに進むと、より理解が早まる狙いで進めようかと思います。
まず多くの音楽理論で語られないのが「音楽理論の効能」です。なぜ学ぶ必要があるのか。学んだら何かメリットあるのか。それはズバリ「自発的音楽の領域」に踏み込めるからです。音楽は誰もが最初はマネ(コピー)から始めます。もちろんそれを極める道もあり、その場合音楽理論は不要です。しかし作曲、編曲、アドリブ、セッションなんかをやってみようと思った時、ごく一部の天才を除いて音楽理論は必須になります。このムーブをてんてーは「自発的音楽」と名付けました。てんてーはアドリブがやりたくて学び始めましたが、音楽理論はとにかく眠い。眠いから辞めてコピーに戻る。恐らく皆さんもそうでしょう。なのでそこからの脱却を狙ってこれを書くことにしました。
そしてなぜ眠くなるか。これに対してんてーは「既存の音楽理論は、音符と楽譜の理解を前提に説明しているからではないか」と結論しました。それが前提なら確かにハードルは高い=理解しにくい=眠いです。だから一切廃止して説明します。もちろん音楽小学校1年生(他の音楽理論)には楽譜と音符が必要ですので、ある程度は慣れないと先に進めないでしょうけどね。
では始めましょうか。