1.素材本来の味を楽しめるようになった
クローン病になる以前は調味料をたくさんかけていたり、とにかく味の濃いものが好きでした。
お肉全般が大好きで野菜はあまり好きではなかったのですが
クローン病になってからは野菜や果物が大好きになり、シンプルに塩をかけて食べたり時には何もつけずに食べたりするようなりました!
これは自分にとってかなり大きないい変化なのではないかなと思います☺️
2.料理を手作りするようになった
以前は食べるものをコンビニで買ったり、時には外食をしたり、既製品を食べたりしていました。
それが悪いことというわけではありませんが、やはり栄養が偏ってしまったりする原因になりやすいのかなと思います。
クローン病は食べるものの制限が多く、特にジャンクなものや脂質が多いものは我慢するしかないのかなと諦めていたのですが
食べたいなと思ったものを自分で見よう見まねで作ってみたりすることによって、安心して美味しいものが食べられるようになりました。
自分で作るようにすれば材料なども応用がきくので、美味しく安全にバランスの良い食事が取れるようになるという
こちらも自分的にはかなりいい変化なのではないかと思います!
3.感謝の気持ちを持てるようになった
これは自分の中でクローン病になったことで得られた一番良いものではないかと思っています。
学生の頃、よく部活の顧問から「親に感謝しろ」「当たり前を当たり前だと思うな」ということを言われていました。
普段からご飯を作ってくれたり、何も言わずに応援してくれたり、そういうことは決して当たり前ではないんだぞということを何度も言われた記憶があります。
ですが当時の私はまだ未熟だったため、その顧問の言葉を「はいはい」と流して聞いていました。
休日に手の込んだお弁当を作ってくれた母にお礼も言わず、車で送り迎えをしてくれる父に対しても何も言いませんでした。
そんな時クローンを発症して半年間の入院生活を送り、家のベットで寝られなかったり、ご飯が食べられなかったり、お風呂に入らなかったり、
その他色々な経験をしたことでいかに『当たり前』と言われていることが有り難いものかを身をもって知りました。
入院している最中、仕事もあって忙しいのに毎日のように面会に来てくれる両親には感謝しかありませんでしたし
誕生日の日にたくさんのプレゼントを持って来てくれた友達に対しても感謝しかありませんでした。
鎖骨の下あたりにカテーテルを入れていた為、肩まで浸かってお風呂に入らないという生活をずっと送っていましたが、
半年ぶりにカテーテルがとれて、肩までお風呂に浸かれた時の感動は今でも忘れません。
毎日いただきますも言わずに一気にご飯を食べていましたが、毎日ご飯が食べられることのありがたみもやっとそこで感じることができました。
はいはい、そんなの当たり前でしょ。
と流していたこと全てに感謝の気持ちを持てるようになれたのは、間違いなくクローン病になったおかげだと思っています。
なので、「クローン病にならなければよかった」と思ったことは今までで一度もありません。
(もう少し良くなってほしいなとか治ってほしいなと思ったことはありますが…😂)
クローン病にならなかったら私は恐らく今も当たり前だという言葉で片づけて、感謝も何もしないような人間になっていたと思います。
クローン病になったことで大切なことに気がつけて本当によかったと、今は心から思います。
最後に
ここまでお読み頂きありがとうございました!
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