MBTI診断とは?
自己主張型-慎重型 かを診断するもの
診断の結果が変わるとは?
冒頭で「MBTI診断の結果が変わった」とお話しさせていただきましたが、

MBTI診断っていわゆる性格の診断でしょ?そう簡単に変わるの?
と思われる方もいらっしゃると思います。
特にMBTI診断は
・外向型or内向型 ・直感型or現実型
・論理型or道理型 ・計画型or探索型
・自己主張型or慎重型
なんとこのMBTI診断…
その時の環境や周りの人の影響によってかなり変わるのです!
前置きが長くなりましたが、今回は私の性格が大きく変わったことと、その原因をご紹介したいと思います!
以前の仕事とその時の性格
今現在、コーチング講師・塾講師として活動をさせていただいていますが
その前はバイトや一時期会社への就職も経験してきました。
沢山の方と一緒に働くことに加え、体力仕事や過度にやることが多い場所にいたため
疲れで頭がうまく働かず、沢山のミスをして、職場の方ともあまり仲良くなれず自分に対して常に劣等感のようなものがありました。
その時のMBTI診断は「外向型」or「内向型」では内向型と診断されていました。
ちなみに内向型とは、
「心的エネルギーがおもに自己の内面に向かい、外部の人物や事物に対しては消極的であるために、実行力に乏しく孤独な傾向を示す性格」
との記述があります。
簡単に言うと内気な人、という意味合いですね。
現在の仕事と性格
過去の仕事とは沢山の方と一緒に仕事をするというもので、
私は沢山の人と同時に関わることや、沢山のことを同時にすることが苦手だったため
切羽詰まった状態になり、感情も内側に向けることが多くなっていました。
ですが今現在はフリーランスとして活動しており1人、もしくは少数の方とお仕事をしているため
非常にのびのびと自分らしく活動することができています。
そんな状態で先日BMTI診断を久しぶりにしてみたところ「外向型」or「内向型」では「外向型」と診断され、
何と診断結果が以前と比べて大きく変わったのです。
ここでお伝えしたいのは決して「内向型」が悪くて「外向型」が良い、というようなものや
沢山の人と働くという環境が良くないというわけではありません。
一番需要なのは自分にあった環境で働くことが大切ということです。
今思えば中学生の頃までの私は、人と話すことや人前に立つことが好きで、
クラスの中でもリーダーや委員長をやっていたりと非常に精力的な子どもでした。
ですが高校生になり、病気やさまざまなことが理由でクラスに馴染まなくなり自分に自信をなくし、
職場でのうまく馴染まずに塞ぎ込む日々でした。
高校の頃や就職した際は、いわば自分にはあまり合わない環境だっため
本当の自分を出すことができず、日に日に内気な性格になっていきました。
ですが現在は私のことをしっかりと理解してくださる方と一緒にお仕事をさせていただいているので、
本当の自分を出すことができ、高校生以前のような性格に戻ってきたのだと考えています。
その結果心も身体もとても健康で、毎日楽しく過ごすことができています。

大切なのは自分にあった環境に身を置くこと
自分に合わない環境に長く身を置いていると、
自分を押し殺したり、時にはそのことにも気づかないぐらい疲弊してしまい本当の自分を見失ってしまいます。
それがのちに身体の不調に繋がったりすることを考えると、
無理してその場に留まることはあまり得策だとは言えません。
現実的なことを考えると、どうしても無理をしなければならない環境に身を置くという選択を取る方が多いとは思いますが、
そんな時こそどうか、自分のことを第一に考えていけたらいいなと思います。
最後に
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
最近以前に比べて少し性格が明るくなってきたかな?
と思いMBTI診断をしてみたところ結果がほぼ真逆になっていたので、
自分なりに今回の結果を分析してみました✨
幼少期は明るかったのに今は暗くなったなと自分に対して感じることが多かったのですが
その原因は環境や付き合う人によるもの大きいということが知れたのはかなりよかったと思います。
もちろんそうではないという方もいらっしゃるとは思いますが私の場合は完全それで、
高校生から成人を迎えるまでの間、自分の性格や身体に合わない環境にいたため
本来の自分を出せる場所が限りなく少なくなってしまったのだと思います。
今現在は本当の自分を出すことができているため、体調も非常に安定して性格も以前のように戻りました!
本当の自分を出せるというのがどれだけ大切なものか、今回で改めて気づくことができました。





