こんばんは!
クローン病歴4年の今年で19歳、吉野こまちです😊
今回は自分がクローン病だということを話すべきかどうかということについてお話ししていきたいと思います。
結論から先にお話しすると個人の判断に任せるしかないというのが答えなのですが、皆さんがその判断を少しでもしやすくなったらいいなという思いでブログを書かせて頂きます!
(あくまで個人的な意見なので参考程度に見てくださると有難いです😊)
まず、私がクローン病だということを伝えたのは学校の先生と友達、
そしてクローン病だということを伝えなかったのは職場の人でした。
学校の先生と友達は在学中に病気が発覚したり、体調や再燃しての入院のことを考える言わないという選択肢はなかったからです。
学校側の対応は学校によって違うとは思いますが、無理な運動などを強いられない為にも病気のことを打ち明けておいて損はないと思います。
学校とは違い、より個人の判断になってくるのが友達に病気だと明かすかどうかだと思います。
色々な人がいて、色々な反応があって、その人なりの色々な対処法があります。
私の場合は学校に病気のことを話した際に何かあった時のためにもクラスメイトにも話をしようということになっていたので在学中は同じクラスの人は勿論、違うクラスの人もなんとなく知っていたという感じでした。
仲の良い人ほど私の病気に対して理解を示してくれたし私が食べられるお菓子を探して来てくれたり脂質が少ない食べ物を作って来てくれたりしていましたが
あまり仲のよくない、「あの子病気なんだって」というような認識の人にほどどうしてあの人ばかり特別扱いされているんだと言われることが多かったです。
必要があれば言い、必要がなければ言わない
というのも正しいですし、
必要があってもなくてもとりあえず言う
というのも正しいですよね!
どちらの方が今の自分の環境で嫌な思いをしないかということを考えると良いかもしれません😌
そしてクローン病だと伝えなかった人は職場の人だったわけですが…
厳密にいうと入る際に難病があります、ですが今は寛解していますということは勤め先にお話ししていました。
ですがその際「それは仕事には支障ない感じで大丈夫なんだよね?」と聞かれ、そこで働きたかったので「はい。」と言ったのですがこれが間違いでした…
体を使う仕事だった為、あまり過度な労働は出来なくて…とは言えずそのまま働いてしまった結果体調を壊すという(^-^)
今思えば完全な汚点でした…有難いことに新たな職場が決まっているのですがそちらには既に病気であることは説明済みです。
病気のことを理解してくださる会社もきっとあると思うのでそういった会社に就職する。ということがスムーズに出来たら良いのですがなかなか難しいですね…😭
以上が私の体験談です!
どなたかの参考になれば嬉しいです😊
【余談】
前回のブログの後、腹痛がさらに悪くなり脈も普段より早くなり大変だったのですがここ数日で少しずつ落ち着いて来ました。まだ腹痛はありますが…
今はエレンタール絶食をしている状態ですがとにかく便が出る出る…水分補給しなきゃ🍹
今年は主治医に「もう少し食べ物冒険しても良いよ」と言われてしまい少し調子に乗ってしまいました…
入院が怖くて病院には行けていませんが、これ以上酷くなるようであれば一度病院に行きたいと思います😭
また今回の症状が再燃であってもなくても今年の食生活を見直し、去年までのガチガチ節制食に戻そうと反省しました…今はなんだろう…白いご飯が食べたいかな🍙
素朴な味の美味しさを噛み締めていきたいと思います…良い機会になりました…充分反省していますのでこれぐらいで腹痛が治ってくれるとありがたい…🙏
それでは、また次回お会いしましょう🌸