こんばんは!
クローン病歴4年の今年で19歳、吉野こまちです😊
今回はブログを始めた当初に書いていた記事、
「クローン病だと診断される前に感じた違和感」
についての記事全3つを見やすいように一つにまとめさせて頂きます!
初期に書いていたものはまだ荒削りで余計な文も多かったと思うので、こちらの記事を見て頂くのが一番かと思います😂
結論から先にお話しすると
私がクローン病だと診断される前に感じた違和感は
①喉の違和感 ②結節性紅斑 ③消化不良
の3つになります!
まず1番目の喉の違和感についてなのですが、
当時私は体育会系の部活をやっていて毎日先輩後輩との問題や部活活動自体の問題で常にストレスを感じている状態でした。
そんな時、家に帰って普通に食事をしていたところ喉に違和感が。
「飲み込みづらいというか、喉につっかえる感じ」
の強い違和感を覚えたのです。
当時は極度のストレスと緊張状態を抱えていたのでそのせいではないかと両親と相談した結果スルーすることになったのです。
今思えば、喉(食道)に潰瘍ができていたからじゃないかなんてうっすらと思ってしまいますが…😭
続いては2番目の結節性紅斑のお話です。
そもそも結節性紅斑とはなんなのか…?
というのはこちらの記事に記載されています↓
(集合体恐怖症の方等は注意してご覧下さい。)
すごく簡単に言ってしまうと
足(主にすね)に痛みを伴う隆起や痣のような結節ができ、発熱と関節痛などの症状が出る
というものです。
私の場合はとにかく足の痛みが酷く、
歩くのが困難なほどでした。
一度結節性紅斑自体は治ったものの、再度症状が出たので当時の主治医に相談すると
「一度大きな病院で診てもらった方がいい」
と助言され今の病院に検査に行く事となりました。
3番目は消化不良についてのお話になります。
忘れもしません、あれは夜ご飯を食べていた時。
相変わらずストレスに悩まされていた私は喉に違和感を感じつつもそれを放置していました。
そんな中水菜のサラダをむしゃむしゃと食べ、
しばらくしてトイレに行くと…なんと
食べた水菜が消化されずそのまま出てきたのです。
トイレの水に水菜が浮いているという光景は正直異常でした。
それまではストレスのせいだとスルーしていた親もこれをみて驚愕。
流石におかしいと病院に行くことになり、
検査を重ねて出た結果がクローン病だったと
いう訳です。
その検査のお話も以前一度は書いたのですが、
わかりづらい所や無駄な部分が多々あったのでまた書き直したいと思っています🤔
今回のお話のまとめ
以上3つの違和感を体に感じ、
3番目の消化不良が起こったことでこれは何かがおかしいと感じて病院に行った訳ですが
今思えば1番目と2番目の時点で
普通とは明らかに違うことが起こっていた
のだと思います。
一番最初に喉の違和感を感じた時点で病院に行ったりお医者さんに相談していれば、
末期状態で入院しなくてもよかったのかもしれません…自業自得でございます(泣)
今回書かせて頂いたのは上記の内容でしたが、
この症状に限らず何か体に違和感を感じた場合は
すぐに病院に行くことを強くお勧めします…!
何もなければいいのですが、
何かあった時が怖いのです…
それでは、また次回お会いしましょう🌸
