こんばんは!

クローン病歴4年の今年で19歳、吉野こまちです😊

 

 

今回はクローン病になったことで抱いた感謝の気持ちについてお話ししようと思います!

 

 

私が学生時代入部していた部活では、顧問に毎日のようにこう言われていました。

 

 

 



「親に感謝をしなさい。」

 

 

 

 

毎日ご飯を作ってくれることにお礼を言いなさい。

 

 

勉強よりも部活を優先してやってもいいと言ってくれていることに感謝しなさい。

 

 

 

常にそんな風に言われていましたが、正直この時の自分は顧問の言葉をそこまで真面目に聞いていませんでした。


 

 

部活があまり好きではなかったので、無理矢理部活をやらされている=感謝しようという気持ちが湧かない

 

 

という感じでした。

 


 

(元々部活に入るつもりはなかったのですが、親が帰宅部は許してくれなかったので仕方なく友達と同じ部活に入っていたので無理矢理やらされている感が強かったのだと思います。)

 

 


 

この時の自分は何があってもほとんど人のせい、非常に自分勝手でした。

 

 

 

ですが!!

 

 

 

 

クローン病になり、長時間入院したことによって「当たり前のことが当たり前ではないんだ」ということに気がついたのです。

 

 

ご飯が食べられることや、

 

 

自分の家で寝られること、

 

 

湯船に肩まで浸かって入れること、

 

 

入院したことで「当たり前」がとても贅沢な言葉だということに気が付きました。

 

 

それと同時に助けてくれる親や友達の有り難みも実感しました!

 


 

私が入院していた時できる限りお見舞いに来てくれた親、

 


 

私の誕生日の日に部活のメンバーほぼ全員がお見舞いに来てくれたこと、

 

 

 

一生忘れません😌

 

 

 

今思い出しても幸せな感覚が蘇ってきます…!

 

 

こういった、クローン病になったことで経験できたことが沢山あるので

 

 

クローン病にならなければよかったとはあまり思いません。笑

 

 

治りたいなとは思いますが…😭

 

 

クローン病になったことによって、人として大きく成長できた気がします!


 

 

(個人の感想です👌)

 


こういった話は度々していこうと思っていますので、ぜひお時間があれば目を通して頂けると嬉しいです😊



 

では、また次回…!

 

 

(なるべく早く更新しますね🌸)