こんばんは!

クローン病歴4年の今年で19歳、吉野こまちです😊

 

 

 

今回はとてつもないほど嫌いだった採血や点滴がクローン病だと診断され長期間入院したことにより完全に克服したという話をしていこうと思います!

 



 

昔から怖がりだった私は、採血どころか風邪の時にお医者さんに喉を見せる(銀色のヘラで舌を押される)のでさえも拒否していたくらいでした。

 

 



クローン病だと診断され入院するまで、採血は体調が悪くなった時にしかされなく、風邪なども昔からよく引くタイプではなかったため全く慣れておらず、

 

 

 

1回1回の採血にとてつもないほど怯えていました。

 

 

 

毎回針を刺される直前まで奇声をあげ、暴れることこそしなかったもののかなり看護師さんを困らせていました。

 

 

 

ですがどうでしょう、

 

 

 

 

クローン病だと診断される際に受けた検査は

 

 

 

バリウム検査・カプセル内視鏡・胃カメラ検査・大腸検査

 

 


 

これだけの検査を一度に経験してしまえば、もはや採血など屁でもありません。

(注:個人差があります)

 

 

 

むしろ採血検査に実家のような安心感をあります。(どういうこっちゃ)

 

 

 



ですが!!


 

 

 

これはあくまで個人的な感覚です…

 

 

 

以前友達になった同い年の同病者の子は採血の時(in病室)

 

 

 

 

「無理だ〜!助けてくれええええ!!」

 



 

 

と叫んでいました。

 

 

 

そんなもんです。


 

 

私も未だに歯医者に行くのが怖く、「歯に麻酔をします」とか言われた日にゃ絶望で眠れなくなるほどなのですが、毎回母に

 

 


 

「あれだけの検査をくぐり抜けてきている君なら楽勝でしょう!」

 

 


 

と言われますがそんなことはありません。

 

 

 

腸はまだしも歯は管轄外です。

 

 

 

そんなもんです。

 



 

私の血管はなかなか顔出さないらしく、やっと顔を出したと思ったら逃げていくので高確率で失敗されます…

 



 

でももう克服したので楽勝です。

 

 

 

とても腕の良いと評判の歯医者さんに歯茎に麻酔を打って頂きました。

 



 

一発で決まり痛みも全くありませんでした…

 

 

 

でも苦手なのでもう二度としたくないです。

 

 

 

そんなもんです。

 

 

 

人生そんなもんです。(ドヤ顔)

 

 

 

 

 

こんなふざけた奴ですが、

 

 

いいねやフォロー本当にありがとうございます!

 

 

 

沢山の方にこのブログを見ていただいているようでとても嬉しいです☺️

 

 

 

これからも気ままに書いていきますので、お時間がある時にでも目を通して頂けると嬉しいです!

 

 



では、また次回✋

 

 

(なるべく早く更新できるようにしますね🌸)