こんばんは!
クローン病歴4年の今年で19歳、吉野こまちです😊
今日は重度のクローン病、潰瘍性大腸炎患者であれば一度は経験するであろうカテーテルについてお話します!
そもそも「カテーテル」とは、『医療用の細い管』の総称らしいです。
心臓に入れる場合もありますし、尿管に入れることもあるそうな…
私達IBD患者が入れるのは鎖骨下静脈から上大脈、これを
中心静脈栄養法
と言います。
鎖骨から管が出でいる感じでなかなかな見た目です…
長時間絶食をする(1週間以上の)場合は腕の点滴では栄養を補えないので、太い脈のある鎖骨に管を入れるようです!
最初の2週間くらいはとんでもないほどの痛みを伴いますが、
1ヶ月もすれば痛みは全くと言っていいほどなくなり、管が入っていることすら忘れてしまうほどです。
痛みといえば、
忘れもしません…あれはカテーテルを入れるための手術の日、
寒さを感じるほど冷房のきいた部屋で手術台の上に横たわり、
「今から眠くなりますからね〜」
というお医者様の声を聞きながら眠りにつきました…
そして麻酔の効果が切れてきて目を覚ました私は
「終わったのか…」
とぼんやりとした頭で思っていました。
すると
「よし、じゃあ始めて行こう。」
という言葉が。
え?
今から始めるんですか?
わたくし起きているんですが…?
謎に顔にガーゼのようなものを被せられ鎖骨丸出しで寝ていた私は、
麻酔の眠たさで起きているとは言えず、そのまま鎖骨に管を刺す手術が始まることに…
鎖骨付近に触れられたかと思ったら次の瞬間
いっっっっっっってえ!!!
恐らく鎖骨に穴を開けられた時ですかね、
焼けつくような痛みが。
麻酔効いてねえじゃねえかよおおおおおお…
と思いながら、また眠気が襲ってきて目を閉じた記憶が😌
書きながら薄々思っているのは
私結構な頻度で麻酔から目を覚ましてるね!?
これです。
麻酔は効きやすいタイプだと自分では思っていましたが、案外そうでもないのかも…?🤔
手術の時の痛みもかなりのものでしたが、それを上回るのはやはりカテーテルを入れてからの2週間ですね…
次回はその事についてお話させて頂きます…!
(なるべく早く更新しますね🌸)