こんばんは!

クローン病歴4年の現在19歳、吉野こまちです😊

 

 

 

 

今回は私が行ってきた検査の中でも1番怖かった

 

 

 

 

 

 

胃カメラ検査

 

 

 



 

についてお話ししたいと思います!

 

 

 

 

 

 

バリウム検査を終え、次は胃カメラ検査をすることになったわたくし。

 

 

 

ビビりな私は検査をする前の日にふと、検査内容を調べたのですが

 

 

 

 

 

 

口からカメラを入れる。

 

 

 

 

 

という怖すぎる文章がどの記事にも書いてある…

(何を隠そうただの事実。)

 

 

 



 

そして胃カメラをやってみての感想を読んでみると高確率で

 

 

 

 

 

痛かった、苦しかったの文字が!

 

 

 

 

 

無理だ…やりたくない…

 

 

 

 

と検査を受ける前から憂鬱でした。😭

 

 

 

 

 

ちなみに余談なのですが、この時(クローン病にかかるまで)私のビビり度合いがどのくらいだったかと言いますと、

 

 

 

 

注射をすると言われて騒ぐレベル!

 

 

 

 

 

そんな人間が胃カメラをしたのです…

 

 



 

 

 

恐らくかなり繊細なレポート、もっと言えば大袈裟なレポートになっていることでしょう。

 

 




 

ここからは神経が過敏になりすぎてる人間が書いた文章だということを前提にお読みください…

 

 

 

 

 

 

 

検査を受ける場所に行ってまず1番にすることは着替えです。

 

 

 

 

 

下着などの金具が入ったものを全て脱ぎ、用意された検査着を着て待ちます。

 

 

 

 

 

そして次にするのが喉の麻酔。

 

 

 



 

これがとにかく辛かった!

 

 

 



 

自分は歯医者さんなどでも唾液が飲み込めなくなることに異常に恐怖を覚える人間なのですが、

 

 

 

 

喉の麻酔はゼリーのようなものを喉に5分ほど溜めて、喉を麻痺させるというもの…

 

 

 

 

 

まずこのゼリーが苦い!

 

 

 

 

喉に溜めている最中もずっと苦い!

 

 

 

なんなら吐き出した後も苦い!

 

 

 

 

 

そして喉が麻痺している状態なので、

 

 

 

 

 

 

唾液を飲み込もうとしても感覚がないため私はパニックになってしまいました。

 

 

 

 

 

上手に息を吸えず呼吸が乱れていたところで、その場にいた先生から

 

 

 

 

 

「身体に力が入っているからもっと力を抜いて。」

 

 

 

 

と言われ、必死で深呼吸したのを覚えています。

 

 

 

 

 

そしていよいよ検査台に上がって横になりました。

 

 

 

 

 

私の病院は胃カメラの際に鎮静剤を入れてくれるところだったので、

 

 

 

 

 

喉の違和感に耐えている間に点滴から入れられた鎮静剤のおかげで眠りに着くことができました。

 

 

 

 



よかったよかった、

 

 

 




 

と思っていたのも束の間、

 

 

 




そう、なんとわたくし

 

 

 

 




検査中に起きてしまったのです!

 

 

 




 

驚きました…目を覚ましたらまだバリバリ検査の途中、

 

 

 

 

普通にカメラが喉の中に入っている最中でした。

 

 

 

 

 

ですが

 

 


 

検査をする際鎮静剤に加えて万が一起きても苦しいと感じないように、

 

 

 

 

痛み止めなども鎮静剤と一緒に入れてくれたようで、

 

 

 

目は覚めましたが痛みはなく、

 

 

 

 

唾液も飲み込むことができました!

 

 

 



 

よかった…と思っていたらまた眠気がきて、今度目が覚めた時には病院のベットの上でした。

 

 

 



 

ところで皆さん、鎮静剤には自白剤のような作用が起こることもあるということはご存知でしょうか?

 

 

 

芸人のかまいたち濱家さんも動画で仰られていましたが、

 

 

 

 

検査が終わった際、鎮静剤によってぼやぼやしているところに何か質問されると

 

 

 

 

無意識に答えてしまうというものなのですが、

 

 

 

 

検査が終わった後しばらくして、主治医が部屋にやってきて体調やら何やら色々と聞かれ

 

 

 

 

話が終わった最後に

 

 

 

 

「あ、そういえば検査の時に彼氏の話したけど覚えてる?」

 

 


 

 

という一言が。

 

 

 

 

全く記憶がなく首を横に降ると主治医はニヤリと笑って去っていきました。

 

 

 

 

私は何を話したんだ!どうせなら教えてくれよおおおおおお!

 

 

 


 

と一人で悶絶。

 

 

 

皆さん、(気をつけようがないですが)検査後は変なことを口走らないようにきをつけてくださいね…

 

 

 

 

次回は大腸検査についてのお話をしようかなと思います〜。

 

 

 

 

検査のお話は次回で最後になります!

 

 

 

 

お時間があればまた読んでくださると嬉しいです☺️

 

 

 

(なるべく早く更新できるようにしますね…!)