こんばんは!
クローン病歴4年の現在19歳、吉野こまちです😊
今回は私がクローン病だと診断される際、初めて今の主治医とお話しした時のことを書きたいと思います!
紹介状を書いて頂き今の病院に行くことになったわたくし。
今の主治医と直接お話しした際、自分が思い当たる身体の違和感を(余計なことも含めて)全て伝えました。
「なんだか喉がつっかえるような感じがして…」
「食べたものがそのまま出てきて…」
「結節性紅斑だと診断されて…」
「牛乳を飲むと必ずお腹が痛くなって…」
「最近あまり食欲がなくて…」
「体重が一時期に比べると急激に落ちて…」
いや、
今思えばめちゃくちゃ身体に異常出てるやないかい!!
最初の3つは過去のブログでもお話しした通りなのですが…
当時部活をやっていて、部活は平日も休日も関係なくあるので休日はお弁当を持って行っていたのです。
ですがそのお弁当
めちゃくちゃ残してた…
いやむしろ友達にあげてた…
ほとんど食べてなかった…
そりゃ体重も減りますよね…
マックス48キロあったのですが、この時の体重は42キロほど。
部活でバキバキに動いていたのでそれで痩せたのかな〜と考えていたのですが、この時の写真を見ると痩せてるとかの次元ではなくガリガリ。笑
そして身体に異常が起こっているからか顔色も悪くどう見ても病人でした。(^-^)
お腹がすごく痛いわけではないのですがなんとなく食欲がなく、
でもそれも「ストレスでしょ!」で片付けておりました…笑
この際だから気になることを全部主治医に話しちゃおう!と思って絞り出した結果、
めちゃくちゃ色々出てくるという…(^-^)
逆になんで今まで気がつかなかったんだいという…
完全に病人の症状やん…
今だから気がつくけど、当時は気がつかないみたいな…ありますよねそういうこと、あはは。(白目)
病院で色々お話をした結果、身体の中がどうなっているのかを見るために検査をしようということになりました。
ですが近々部活の大会があるということですぐには検査できず…
大会が終わったらすぐ入院をして検査するということになりました!
ちなみに検査すると決まった時の私の気持ちは
「大袈裟だな〜、まぁどうせなんともないでしょ!」
これです。
えぇ、自分が病気だとは夢にも思っていない人の感想ですね…
ですがこの大会の期間が…
私の病状をより酷くしてしまうことになるとは…
この時の私は知る由もありません…
この期間で私は初めて
「あれ?もしかして私本当になにかまずい病気なのかな?」
と自覚しました…
次回は私が部活の大会のために遠征しに行った際に犯してしまった失態についてお話しします!
何か部活動に関することで大きなミスをしてしまったというわけではなく、
病気的によくないことをしてしまっていたのです!!
よくないこととは一体なんなのか…
是非参考にして頂けたらと思います😭
(なるべく早く更新できるように致します!)