2012/5/27 ストロングカップ第1節(最終戦)V.S.TR野球部 ○5-3 | 草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ

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2012/5/27 ストロングカップ第1節(最終戦)V.S.TR野球部 ○5-3

20120527

ストロングカップ11秋は最終戦です。
TR野球部さんとは12月の対戦が、現地到着後にグランド不良で中止、4月には雨で中止となり、特別延長で5/27のオーラス対戦となりました。


ここまでくると大体リーグ戦の結果は見えてくるのですが、毎回ストロングカップは不戦試合ができ、不戦敗3で全戦不戦敗になるルールの適用で、がらりと順位が変わる傾向にあります。


初めて参加した頃は不戦試合なんてほんとに非常事態で発生するぐらいだったのですが、最近は結構ありますよね・・・

グランド確保は昔よりも大変ですし、いろいろなスタイルで活動されるチーム様がいらっしゃるので、仕方ないかなとは思っています。

ただ、私の考えとしては大会に参加する以上、全戦消化しないともったいないと思いますので、グランドの確保にも奔走しながら、絶対実現するように頑張っています。
もちろん相手チームのあることですから、そこは協力いただいているというのが正確でしょう。

人数のめどはいつも寸前じゃないとわからない状況なので、かなり賭けではありますが、いただいた対戦依頼はよほどでないと受けるようにしています。
グランド確保の苦労、よくわかりますので。

ということで、今回も全戦行うことができました。
TR野球部さんとは直前のやりとりにも関わらず、密に連絡がとれ、実現できて良かったです。

対戦いただきありがとうございます。

試合も最後にふさわしく良い試合でした。


クローン先発は一哉です。
結局今年に入って一番投げてんだよね・・・

立ち上がり、ボール先攻嫌な予感。

痛烈にライト前に打たれて無死1塁、盗塁とワイルドピッチで無死3塁。
四球で無死1、3塁。


ここで3番打者はセカンドゴロ、3塁ランナーホームへスタートし、本塁送球。
しかしランナー戻り三本間に挟まれる。
1塁ランナーは3塁ベース直前まで来ているのでキャッチャー田村サードに詰める。

今度は2塁ランナー戻り始めて二三塁間に挟まれる。

キャッチャー田村セカンド送球・・・悪送球・・・

3塁ランナーホームイン。

ここでうちに隙が生まれしっかりそこを突かれます。

ライトがボールを持って返球しない間に2塁ランナーに一気にホームへいかれます。
悠々セーフ・・・。

いきなりの2失点。なおも無死2塁です。

嫌な展開・・・しかし、再度セカンドゴロ、井本普通にさばきランナーは進塁。
1死3塁。

次打者ショートゴロ。
ランナー動けず2死。
サードフライ。

結局浮き足立ち始めましたが、すぐに落ち着きを取り戻して、この回は結局2失点でした。

結果的にここでしっかり守れたのも大きかったかな。

さて、反撃。

相手の投手投球練習からストライクを取るのに苦戦しそうな雰囲気。


先頭稲川センターオーバー(ちょっとラッキー)の2塁打出塁。
初回取られた後、取り返すのは大きいです。

井本はしっかり見極め四球。

有吉送りバントで1死2、3塁。

お膳立ては揃って4、5番!

神死球で満塁。


しかーし、流れをつかめないとはこういうことか。

山本高めにつられて三振、松鵜粘るもキャッチャーゴロ・・結局無得点。

試合の流れが宙ぶらりん。。。


2回表、一哉は落ちつきます。

簡単に三者凡退。

2回裏。
先頭田村がレフト前、すかさず盗塁。

基宏、バントできず・・・がしかし、右中間にタイムリーで1点返し、なお2塁。
一哉送って3塁。

一気に同点!といきたいところが、後続続かず1点返すのみ。


3回は内野安打でランナー出すも危なくはなく、うちはその裏は1死三塁にまたまたするも、後続続かず点を取れず、負けてる気はしないが、負けている1-2で試合は4回。


こんな時は次の1点が重要です。

TR野球部、先頭打者レフトオーバー2ベース。(ごめん、これは取れました。ほぼエラーです。)

でも、うちらしくこのあと内野ゴロ2つをきっちり守り、フライアウトでこの回無失点でした。

エラーは初回のもたもただけ。


さて、そろそろ追いつかないと、流れを逃す。

というところで、今日のいい意味でも悪い意味でもここまでのキーマン田村が四球で出塁。


基宏またまた送れず、キャッチャーフライ。バント練習せよ。


一哉の打球ははセンターにポトリ落ち、1、3塁のチャンス。

一哉盗塁で1死2、3塁。

稲川四球で満塁。

ここで、井本。


今年一番調子がいいうちの監督は相手投手がきっと後悔するだろうなというような、不用意なスローカーブをレフト前にヒット。
これは逃さないよね。
同点。


有吉がさらにちょっとラッキーなライト前で逆転。

またまた4、5番。

4番打てずショートゴロ、本塁アウトで2死満塁。


ここは一気にたたみかけないと!

山本レフトへタイムリーで2点!

2死からのこのクリーンヒットは相手チームもがくりときたであろうタイムリー。

去年新潟の益荒男がうちはいけいけの時に行けないというような趣旨の発言をミーティングでしてましたが、ここはいけいけでいけましたね。

ナイスバッティング。


5-2となる。

5回表!ここをきっちり3人で行けば試合は決まってくる。

先頭は相手投手。
これは意地かな?左中間にぱかーんとホームラン。

5-3。

でもホームランなので、すぐに切り替えられましたね。
この後後続を3人できってとったので、この1点はなかったことに、忘れられました。

この後の2イニングは相手の2番手投手にうちはパーフェクトに抑えられるが、
一哉も1つ死球を出すも尻上がりに調子が上がっている感じで抑え、5-3で勝利しました。


ナイスゲームでした。

今年は負けてても逆転できてるよね。。

ただ、反省点は多いので、試合後のミーティングのことをしっかり吸収しましょう。

考えること、準備することは平日忙しくても当日できますからね。


さて、ストロングカップは奇跡的に2連敗スタートから2位で決勝トーナメント進出できました。

予選7試合無事にできてよかったです。

対戦いただいたチーム様ありがとうございます。

決勝Tも皆さんの分も頑張りたいと思います。


まずは1戦1戦頑張りましょう。
そして、グランドを確保しよう・・・