2010/10/12 ストロングカップ2010秋 第3節V.S. 東京動物園 ○4-2
秋のストロングは毎年参加していますが、今だに結果を残せず。。。
今度こその思いでスタートしました、その初戦です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 | |
| 東京動物園 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| クローン | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | x | 4 |
試合は大手を先発に。
尾崎離脱中は大手にがんばってもらわないと困る。
どうもピッチング練習から思っていたのですが、相当調子悪そう。
うちのチームは基本的に四球をあまりだしません。
特に大手は1試合に1個ぐらい。
ピッチング練習でボールがかなり抜けていたので、おやおやと思っていると。
初回、1死から相手打者に外の厳しいコースをうまくライト前に打たれます。
しかしここはダブルプレーで切り抜ける。
クローンはその裏、2死からエラーと死球、さらにヒットで2死満塁も得点ならず。
2回裏も無死から四球のランナーが出て、送りバントや進塁打で、2死3塁もまたまた得点ならず。
こうなると、相手に流れが。。。
3回表、この回先頭打者に四球。しかも、けっこうあっさりと四球。
ここからも調子の悪さが伺えます。
その後2死までいくもセンターにはじき返され1失点。
チャンスを逃すとこうなりますね。
しかし、野球は取られた直後に取り返す展開がありがち。
3回裏も2死満塁のチャンス。ここもやっぱり2死。
ここで本多(陽)がセンターオーバーの走者一掃3ベースヒット!
一挙3点を奪います。
本多のセンターオーバーは初めて見たのですが、ずっと2死からのチャンスを逃していたので、
これは大きかったですね。
大手は徐々に調子をあげたかな!?
と思ったのですがやっぱりいまいち。
また相手の打者が本当に上手に外のボールや変化球を流し打つのです。
少しづつ総じて甘くなっていたので、投げるボールがというのもあるかもしれませんが、それにしてもうまく打ってました。
球の力はそれなりにあったので、インコースをつこうとするも、ここでコントロールがつかずという厳しいピッチングでした。
よく耐えていたのに、5回表は2死1、3塁のピンチ。
ここで盗塁したランナーを刺すべく2塁へ送球。
セカンドが視界に入った形でショートとれず。
相手に1点プレゼントしてしまいます。
しかし1点のみ。
5回裏。
先頭木曽は相手投手のゆるい変化球をためーーーーーーーーて、右中間。
この時相手ライトは1、2歩目で負傷発症。
倒れています。
木曽は3塁打。
ライトの方はまったく動けず担がれて、ファールグランドへ。
大きなケガでなければいいですが・・・
木曽3塁で有吉がタイムリーをうち、大きな大きな1点。
さて、決まったか!
と、ここで6回表に先頭打者にセンターオーバーの3塁打を打たれてしまう。
またまたピンチ。。
でもでも、大手ここで気合をいれます。
相手4番打者を空振り三振、つづく打者も連続三振。
これができるところがたいしたもの。
このピンチ切り抜けます。
その裏にダメを押したかったのですが、そこは相手もさすが。
無失点で7回にはいります。
先頭は絶対に出してはいけないシーン。
大手はあっさり2人の打者を打ち取り、2死。
最後も抑えて試合終了。
本当に苦しんでいましたが、なんとかストロングは初戦白星でスタートしました。
いやー、相手さんはしっかりバット振ってました。
そして、反対方向へのバッティングが見事。
うちもそれに対して、しっかり守れて、監督の言うチャンスで長打が打てるようにというのができたわけで。
細かい指摘はあるにせよ、良かったです。
今年もあとわずか、ストロングはできるだけ来年に残さないように、そして、12月のベネフィット全国大会に楽しくのぞみましょう!
みなさん、おつかれさまでした。
| 打順 | 名前 | Position |
| 1 | 八山 | 中堅 |
| 2 | 一哉 | 遊撃 |
| 3 | 大手 | 投手 |
| 4 | 木曽 | 一塁 |
| 5 | 有吉 | 左翼 |
| 6 | 神 | 捕手 |
| 7 | 本多(陽) | 二塁 |
| 8 | 井本 | 三塁 |
| 9 | 基宏 | 右翼 |