2009/5/23(土) 第3回ベネフィットワン企業対抗スポーツの祭典-その④
見事に準決勝進出。
ここまでくると欲が出てきて、優勝したいなー、三位決定戦と決勝じゃ大違いだ!
と不思議なテンションと一体感がでてきます。
「目の前の試合に集中しよう」
「後のことは考えないでいこう」
「倒れてもいいぐらいに!」
なーんて、大人が高校生化しています。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
| POLUS | 0 | 1 | 0 | 0 | - | 0 |
| クローン | 3 | 0 | 1 | 0 | - | 4 |
次の対戦相手はPOLUSさん。
水色の袖のラインが鮮やかなチームさんで、どうも今までのチームとは趣きが違います。
ちらっとこれまで試合をみた中では一番良く打っていて、体系も強そうな感じ。
しかも相手は3回戦を不戦勝で勝ちあがっており、うちらの試合を後ろでのんびり観戦。
こちらは9人で消耗戦状態。。。
| 打順 | 名前 | Position |
| 1 | 大手 | 三塁 |
| 2 | 松鵜 | 遊撃 |
| 3 | 神 | 捕手 |
| 4 | 平松 | 一塁 |
| 5 | 有吉 | 中堅 |
| 6 | 河原 | 二塁 |
| 7 | 坂内 | 左翼 |
| 8 | 一哉 | 投手 |
| 9 | 金井 | 右翼 |
先発はさっきの試合でいまいち調子が上がっていなかった一哉。
初回、グランドがさっきと違ってマウンドが変わったから!?
先頭打者の左中間へ落ちるかという打球を有吉がナイスキャッチしてからは、
超順調、無難な立ち上がり。こりゃ、いけるぞ、おい。
しかもベンチはどうしちゃったの!?というような妙なテンション。
こういう雰囲気ってチームに勢いつけるのね・・・。
先頭大手、いきなりライトオーバーのヒット。これが3ベースというところで、相手が中継をミス!
一気にホームに返ってきます。これをホームランと処理するならば、さっきの試合から3打席連続となります。勢いが一気につきます。
2、3番倒れるも、平松出塁。
そして、ここで、今日全く打ってないメンバの一人、有吉。
右中間へドカン!これがホームランとなって、さらに2点を追加。
この2点で勢いはつくし、実際この5イニングの戦いで3点のリードはでかいです。
一哉の調子をみてもこりゃもらったと思ってしまうのも仕方ない。。。
しかしこれこそまさに好事魔多し。
2回表、1死後ピッチャーゴロを一哉がミスって(記録上は微妙ですが、明らかに捕れた感じ)ランナーを出します。そして、次打者は三振。飛び出すランナーに対してキャッチャーからけん制、しかし、セーフ。
ファーストからピッチャーへ送球。
一哉転ぶ・・・立てない・・・。
マウンドの穴に引っかかり足首をひねってしまいました。
ちょっと様子がおかしい・・・相当痛そう。うち9人。代われない。
審判がコールドスプレーを持ってきて冷やす。あんまり痛がらないタイプなので、痛がるのは心配です。
投球練習するもどうもダメっぽい。
まさにこれ好事魔多し。
ピッチャーは完全にバッターとなり、ランニングホームランで走り回ってしまっている大手へ。
一哉セカンド、河原ショートへ。
さすがのサイヤ人大手もこの緊急登板は厳しい・・・先頭を四球。
続く打者のファーストゴロを平松が捕れず、さらにボールデッドとなり、1失点。
なんとか後続は抑えて1失点。
それよりも一哉の足が・・。
コールドスプレーに大手のテーピングを使って応急処置。
守るより投げるほうが楽かもとか言っているものの、表情はギブアップな感じで。
でもうち9人。。。
試合は3回の裏に2死から相手のエラーで追加点をとり、4点目。
大手は完全に午前の勢いはないものの、そこはさすがで、無失点。
4回を終えたところで試合終了!
なんとなんと、あれよあれよの決勝進出となりました。
もうこの頃(16:30)ぐらいになるとチーム数も減っていて、サンケイスポーツセンターはかなり寂しくなっていました。
しかし、その中熱くなって、埃にまみれて、日焼けして真っ赤になっている大人がいました。。。