2006年ラストの試合 | 草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ

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12/9に納会をやって、その後翌週にストロング07の試合があるというなんともアンバランスな日程でしたが、昨日はおつかれさまでした。
ある意味非常にナイスなゲームでした。

太田の調子が悪くて、まさに良くない時の典型のコントロールの悪さでした。
久々というのも影響があったのかなあ。試合前は結構いい感じだったのですが。
期待していますので、来年もよろしく。そんな時もあるでしょう。
昨日は最後に一哉が見事に一人を抑えたところなのですが、なによりあの一哉が抑えるにあたってはいろいろな思いがありました。
1、そもそもよくあそこで交代した。
2、松鵜が当たり前の守備を当たり前にこなした。
3、得意のボールを徹底できた。

この3つです。
今年の秋の佐川の時の反省から投手の交代に対して反省をして、首脳陣は交代に対してのある程度のルールを決めました。今までなら太田続投で抑えたかもしれないけど、心中が規定路線でした。
しかし、あそこで河原が交代を決断できたこと。これが来年に向けては大きな収穫です。
そして松鵜は当たり前のサードゴロだけど弱いチームはあのような連打連打のあとだと雰囲気に飲み込まれて、暴投してしまいがちなのですが、ぬかるむ足場も関係なくよくやれました。しかもその前の守備でアウトにはしたもののポロっとやっていたからね。ほんと松鵜の守備は事前に聞いていた以上に固いです。
最後に一哉の投球ですが、一人の打者相手でしたら徹底的にやろうと心に決めていたので良かったです。思いは同じでほんと2球目がボールだったらちょっと違っていたかもしれませんね。気分も楽になったし、あれで確固たる自信がわいてきました。まず打たれないと。結果して大成功でした。

最後に、この試合いい感じで若手との融合ができていたかと。太田をリリーフした一哉、2安打の背番号5番。確実な守備のサード、安定感ある4番と。ん~、これは来年に期待できます。
正直な話、ベテラン勢は危機感感じつつ、でもまだまだ負けないで頑張っていきましょう。そんな気持ちを新たにした昨日の試合でした。
特に俺は5番手ぐらいのキャッチャーで5番手ぐらいのサードなわけで、打てなかったら便利な選手だけの存在になってしまうので、来年はこのままの調子で打ち続けます。同じ成績ぐらいだったら若者使われちゃうので、明確な差をみせないと・・・。
そうすれば、いい刺激となり自分にとってもまたチームにとってもよくなると思いますので。今期後半、自分で思っていた以上に若手メンバー頼りになることを改めて思いました。草野球という名ですが、高校野球以上に貴重かもと最近思います。

これからオフシーズンと呼ばれるわけですが、オフではなく底上げのシーズンです。
普段は試合ばかりで打球をたくさんさばいたり、ボールをたくさん打ったりできませんが、基礎体力向上やらこの時期はそればかり徹底的にやりましょう。でもそれでも週一なわけだから平日の1時間でも使って欲しいな・・・絶対違うから。
貴重です。

以上、現在10割打者の私より。