大和です。
唐揚げ弁当が食べたくてうちに帰るルートを外れて少し歩いたところにあるオリジン弁当に行こうと思ったけど、疲れてて歩くのやだなーと思い、近所のコンビニで唐揚げが一個だけ入ってる安い幕の内弁当を買って帰った。おかず色々入ってておいしかった。
明日は金曜日だし、ちょっと歩いてあったかい唐揚げ弁当かいにいくかな。
マザコンぽい発言になるけど、
『お母様、大量の唐揚げを揚げてください。
追伸
ポテトサラダにはふんだんにマヨネーズをあえてください』
とメールして実家に帰るという手もなくはない。
いやしかし空腹がとまらない!ぼくは欲深い人間!
帰りの電車は運よく座れた。
前に立ってる女性が紙袋を持ってて、それがぼくの膝に軽く当たり、彼女は「あ、すみません」と小さな声で謝った。
いやいや、ぼくのほうが紙袋が当たってしまうような場所にのうのうと座っててすみませんほんとごめんなさい、と言った。
うそだよ。
彼女がぼくの膝に紙袋を当てたことを後悔しているなら、 全然せめるきはないよ、誰も悪くないよいやむしろごめんなさいと伝えたい。
とか思いながら文庫本を開いて読み始めたら、あっという間に船橋。
それでは
