Bonsoir ★*。
競技会が近いなど、社長がトレーニングを
する必要がない場合の普段の運動では、
俺が馬を調整して、相方の Cちゃん に乗りかわり、
そして俺が教えるのが普通です。
いつもそうなんですけど、
社長はもちろん、他のインストラクターが居る前で
自信持って指示出来ないんですよね。
俺も頭では何が正しいか分かっていても、
自分もそう完璧には乗りこなせませんので、
“いや、それお前も出来ないだろww”
とか思われてたら嫌だなぁ、って。←
インストラクターによって言うことが違う場合もありますから、
丁度居合わせたインストラクターにとっての間違いを
俺が教えている可能性もありますし・・・。
今回は地上横木(ちじょうおうぼく)を使って、
障害競技へ繋がる指導をするべきだったんですが、
先程書いたように自信を持って指示出来ずにいた上に、
Cちゃん 自身が、乗っている間必死過ぎて、
指示をしてもなかなか聞いてくれないという問題が。
お陰様でエルロードが回転で肩から逃げるように膨らんで
本来来るべきラインを思い切りオーバーして・・・、
たかが地上横木、拒 否 さ れ ま し た (´ω`)
エルロードは大変真面目なので、
障害を避けることを知りません。
でも、絶対覚えちゃったよね、うんww
マジで、“どうしてくれるんだ!!”と内心思いましたが、
俺もやっぱり指示が不足してたのかな(・ω・`)
それから何度もアプローチ方法を教え直しましたが、
それでも改善は見込めず・・・。
上手く行った1回を機に終了しました。
馬にはあまり失敗を経験させたくないですし、
良い状態まで来たらそれ以上やる必要は無いし。
乗馬クラブに就職するために重要な経験であるし、
これを今年の3月からほぼ毎日やっていることは
とても有利ではあるのですが、
今日自分の未熟さを思い知らされた気がします。
馬に乗ることだけでいっぱいいっぱいになってしまうライダーを、
どのように自分の指示に集中させるかも大切ですね。
そして、言いたいことを的確に伝えるのも大切。
言葉もタイミングも選ばないと、馬が駄目になってしまうから。
まぁ、今回の分は今度調教し直します(・ω・`)
エルロードのためにも、自信持ってレッスンしよう・・・。
去年の冬のエルロード。
多分俺が1人で乗っていた頃だと思います。
何故か当時、カメラを向けると目を閉じた彼 笑
すましてるのかな~、可愛いな~・・・(*´U`*)
A la prochaine fois ★*。
