一ヵ月間同じホテルに滞在したのは初めてです。1ヵ月と少しの間に同じホテルに4回チェックインしたので3つの部屋を使わせてもらうことができました。
イード休みのとき機械科の先生の家に5日間お邪魔したとき、一度ホテルをチェックアウトして、戻ってきたら小さい(とても広い)部屋が満室だよとのことで大きい(むちゃくちゃ広い部屋)に一泊して次の日、小さい部屋が空いたので移動したのですが、前と違う部屋でしたので。
3号室(ダブルベッド)、9号室(ツインが二部屋とひろいリビングと独立したキッチン)、2号室です(ツイン)の3つ。どの部屋もよかったです。ホテルのスタッフさんもとても親切に対応してくれたのでなにも不都合はありませんでした。鍋のふたしかなくて鍋使いたいんだけど鍋ありませんかって言ったらすぐ持ってきてくれるし、タイミングがあえば食事もわけてくれて一緒に食べれるし。ぼくはクッキーやフルーツのジュースを持っていて一緒に食べた。また来るのかって言われた、泊りにはこないけど近くだから来るよ。また新しい日本人ボランティアがここに泊まるよって。
ホテルには仲良くしてくれた二人のエチオピア人のスタッフの方。
スーダン人のオーナー的な人兄弟っぽい感じのひと、とかわいい子供たち。
ホテルの照明が3号室、2号室、おしゃれな店とかみたいな照明(球切れとかも)ですぐに眠たくなって
あまりアラビア語の宿題くらしかしなかったけどこれからはそんないいわけはできない。
うーん、引っ越してきた家もいくつか照明がつかない。昨日、大家さんに行ったら今日、電球を変えてくれるとのこと。とにかく待って。昨日買に行こうかとおもったけど好意を無駄にしてはいけない。
トイレではタンクの中の部品が折れる、換気扇の吸気、排気の切り替えひもはひっぱればちぎれる、二つの換気扇のうちひとつは根元からいったので分解しないと切り替えできないみたい、幸いキッチンのは排気モードだったのでよかった。コンロとオーブンの火のつけ方をおしえてもらおうとしたらオーブンは火がつかない、、、ぼくは料理しにきたわけじゃないから使えなくてもいいよって思うからいいんだけど。
長くひとがすんでいなかったよう。きっと一年ぶり以上だなぁ。
経年劣化といえ、一年以上使ってなくて一発目使って破壊していくのはぼく。日本と同じ感覚でやると壊れるから、丁寧に、ここも壊れると思って、万が一壊れても救済措置がとれるような壊れ方を予想してやらなくては。
洗濯機はすごくありがたい。あんな便利なものはなんだろう。
かなり雑なほぼ漬け置き洗いな手洗いに慣れてきてはいたけど一度にあんなに洗えて、ポンっと押すだけで終わってしまうんだから。あれはやばい。モーターとマイコンとなんかとつくってくれたひと、買ってくれた人、売ってくれたひと、すべてのひとものに感謝。うそくせぇ。
ちなみに洗濯機はBOSH(製造国不明)
冷蔵庫はシャープ(製造国不明)
なにもかもあるスーダン(ハルツーム)、そんなの関係なくスーダン(ハルツーム)は最高。
だけど、なにもないアフリカに派遣されたひとがうらやましくもあります、
なにもないアフリカにいけばひとつでもある世界をぼくはうらやましく思うかもしれない。洗濯機のように。
ぼくは楽しむ自信があるけど経験してないからそれもうそっぱち。
でも、なにもないからこそ感じる思いや経験、苦労、そこにはたくさんの感情があるから
スーダンにもここでしか経験できないことはたくさんあるから、これ以上の贅沢は言っちゃいけない。
ぼくは自分自身の感情を確かめたいのかもしれない。気持ちが死んでしまってるように感じる。
自分を殺さないと生きていけない、表現が下手だからと親しいひと以外に求めるなって、それに慣れてしまってた、それが楽だった
気持ちを表現してなんぼの世界
でもイライラしたら負け
ぼくはスーダン人よりスーダン人気質だから
イライラしません。