挨拶すると握手
んっ、挨拶しながら握手
挨拶すると右の肩と右の肩とを軽くぶつける
そして握手
ときに痛い
右肩をそっとふれてから握手
右手と右手でパンッとしてから握手(握手する位置でパンッ)
右手と右手をパンッとして人差し指を伸ばしたまま軽く握って、んで手を引いて、曲げた指でくっと止まる
右足、左足、右ひざ、左ひざ、順番にぶつけて、右手、左手交差して握手
もっともっといろんな挨拶がある
出身の地域による違いかもしれない
よりローカルなやつをしてマッチしてると
おおきな笑顔がみれる
いろんな挨拶書いてみたものの
きっとわけわかんないだろうな
スーダンにこんなにたくさんの挨拶があるんだから
世界にはもっと不思議で面白くて、やさしい挨拶があるんだろうな
挨拶するには余裕が必要
時間的、精神的
そして、いろんな手のひとに出会う
仕事の手、硬い手、まめが硬くなった手、手のひらの皮が厚い、ささくれてとげがあるように感じる手
痛いときはなんか仕込んでんのかと、とりあえず相手の手をみしてもらって観察
もちろんそんなひとはいない
そして、ぼくの手がやらかく貧弱なことに気づく
だけど握手しまくってるせいか、空気が乾燥しているせいか
手ががさがさしてきたし、さらには前よりもちょっと硬くなったんじゃないかとも思う
いろんな手があっていいな
(いつか写真でみた本田 宗一郎さんの手もすごい手だったなと
もう一度見てみたいなと探してみるもみつからず)
そういえば日本ではほぼ握手してなかったんだな
スーダンの丁寧なあいさつは
右手を胸にあてて挨拶
エチオピアは右手と左手を胸の前でクロスして(右手が上)
ナイジェリアは膝をまげて、屈伸するように、上体を垂直に下げる
日本はどうするの?ってお辞儀かなぁ。