東京ドームで行われたゆず20周年突入記念弾き語りライブ 『ゆずのみ』に行ってきました。

実はこうした音楽ライブに参加するのは人生初。
レース前のサイキングアップに聴く事も多いゆずの曲をたっぷり堪能してきました。
『栄光の架橋』も聴けました。
アテネ五輪テーマソング、当時高2で器械体操部だった自分には思い入れの強い曲。
あれから12年か…。
"あの時想い描いた夢の途中に今も 何度も何度もあきらめかけた夢の途中"
あの頃のゆずと今同い年になってます。
ゆずの二人って本当年をとってない気がする。
ほぼノンストップで唄い続け、唄う事の喜びがあれだけパワフルに伝わってきて、俺もあんな風に年齢を重ねていきたい。
今回20周年記念ライブという事で初期の曲を多めに唄ってると言ってました。
40代になって10代の頃自分で作った曲に気付かされる事があると北川さんが話していましたが自分もこのブログに書いた過去の自分の文章に救われる事がある。
未来の自分に向け想いを伝える事をやめたくない。

スペシャルなゲストも乱入(!?)してきて最後までもう興奮しっぱなし。
こういう人がいっぱいいるところを避けて生きてきたんだけど今までの人生損してたかもと思うぐらい楽しい時間でした。
エントリー時に日程を勘違いするという凡ミスを犯しまさかの2週連続フルマラソン。
子ども達からもらったカロリーメイトを心と体のエネルギー源になんとか走りぬいてきました。
11/13第2回さいたま国際マラソン
http://saitama-international-marathon.jp/
5km/24分48秒
10km/24分13秒(49分01秒)
15km/23分55秒
20km/23分37秒(1時間36分33秒)
25km/26分48秒※トイレ
30km/26分24秒(2時間29分45秒)
35km/32分51秒
40km/28分06秒
(結果)3時間43分04秒
直前の木曜日の練習で動作の手本を見せるときに左ハムを伸ばしてしまい正直走れる状態ではなかったです。
アクアラインでの撃沈もあったので慎重に入ったのですがそれでも30kmまででした。
大会自体はスタートも駅から近く比較的フラットなコース。
そしてなんといっても選考レースという事もあり観衆の方も多くて参加費は高いですが走りやすい大会だと思いました。
いつか卒業生が日本代表を目指して走り、折り返してくるその選手を応援しながら自分もそのレース走るそんな日が来ないかなってちょっと思いました。
11/20第36回つくばマラソン
http://www.tsukuba-marathon.com/
5km/21分22秒
10km/22分38秒(44分00秒)
15km/22分06秒
20km/23分22秒(1時間29分28秒)
25km/25分02秒※トイレ
30km/25分22秒(2時間19分53秒)
35km/25分43秒
40km/28分51秒
(結果)3時間28分52秒
どうせ最後はつぶれるんだからと思い切り行ってみました。
Cブロックスタートでしたがつくばウェーブスタートを採用してるためAブロックの6分後にスタート。
渋滞に巻き込まれることもなく前にいる選手を次から次に抜いていけるので前半は気持ち良く走れました。
最後はサブ3.5狙いの消極的な走りをしてしまいましたが35kmまでよく粘ったと思います。
秋に勝負するならやっぱりつくばだなと思いました。
年齢別で大きく順位を落とすことになりそうですがとりあえず今シーズンのマラソンはここで打ち止めにします。
しばらく休養したら半年後の"未知なる挑戦"に向けて始動していきたいと思ってます。
今年も恒例のこの企画。
一部の熱狂的陸上ファンには好評です。
記録を分析する事で見えるもう一つの"陸上競技"。
[皆勤賞]
今年度クラブから出場した大会は11試合。
その全試合に出場した選手がたった一人だけいました。
Naアサト(11試合)
1走のスペシャリストは当然リレーも皆勤賞。
都大会リレー銅メダルが取れたのは1走アサトを固定できたことが大きな要因だったんじゃないでしょうか。
Iユサ(10試合+東京選手権招待),Iユキ(10試合+東日本),Siアスカ(10試合),Suショウタ(10試合),Aハルト(10試合),Moマサノリ(10試合),Naアヤネ(9試合+東日本&全国)も大きな怪我なく年間を通して活躍し続けました。
[最多種目出場]
6種目
Naモア(60,100,800,60H,幅,ジャベ)
5種目
Naカオ(50,60,100,800,幅)
Moマサノリ(60,100,800,幅,ジャベ)
Moアヤコ(60,100,800,幅,ジャベ)
マルチランナーのモアが1年間でなんと6種目にチャレンジ!!
色んな種目に挑戦できるのは小学生の特権。
各種目を努力してきたモアなら長距離でもきっと大きな花を咲かせられるはず。
[最多自己ベスト更新]
Suチアキ(100m7回更新)
(2015)→(4/10)→(4/29)→(5/29)→(7/24)→(9/19)→(9/25)→(11/6)
Oヒヨリ(800m5回更新),Iコウセイ(800m5回更新)を抑えて1年間で100m2秒短縮という驚異的な成長を見せたチアキは一気に東京都トップ選手の仲間入り!
激ノビランキング2016~自分というライバルを大きく超えろ~
春ベスト[4月~6月]と秋ベスト[9月~11月]を比較
※追い風参考記録、風速不明の記録は除く
[走幅跳]
+35cmAハルト(4)
+31cmKiカイ(6)
+26cmNaモア(4)
小学生トップレベルのカイを抑えてハルトがトップ!
初めてのメダル獲得でハートにどんな化学反応が生まれるか。
[ジャベリックボール投]
+5.32mMoマサノリ(4)
+3.85mWaハルト(6)
+2.21mOヒヨリ(6)
こちらも届きそうで届かなかった金メダルをマサノリがついに初ゲット!
未来を担う4年生世代にようやくエンジンがかかってきた。
[小学生短距離]
110.59%Waケンショウ(4/60m)
106.64%Yaタクミ(4/60m)
105.52%Yaリノ(4/60m)
104.97%Seトモキ(3/100m)
104.47%Moアヤコ(4/60m)
103.94%Aハルト(4/60m)
103.89%Naユウユ(3/60m)
103.64%Naモア(4/60m)
103.56%Suチアキ(5/100m)
103.08%Kaユウト(4/60m)
102.76%Naアサト(6/100m)
102.62%Iユサ(5/100m)
102.11%Waハルト(4/60m)
102.03%Waハルト(6/100m)
101.82%Iイクト(3/100m)
101.67%Haセレスタ(4/60m)
101.33%Siアスカ(6/100m)
101.31%Naアヤネ(6/100m)
ケンショウが60m(5/3)→(9/19)-1.08秒で短距離では驚異のover110%。
幅跳びも大幅に記録が伸びてるのでこれからもっと陸上が楽しくなってくれればいいな。
[小学生長距離]
110.75%Iコウセイ(6/800m)
105.80%Oヒヨリ(6/800m)
104.24%Iユキ(6/800m)
104.11%Iリョウ(3/800m)
104.04%Soアキラ(3/800m)
103.46%Aマサキ(5/800m)
101.47%Miリクト(5/800m)
101.26%Iチセノ(5/800m)
コウセイが800m(4/29)→(9/25)-16.02秒でこちらもover110%。
6年生になってからのこの激ノビは全国を目指す後輩たちの大きな励みになるはず。
[中学生短距離]
104.36%Haルナ(1/100m)
103.88%Saマサヤ(1/100m)
103.16%Kaソナ(1/100m)
103.03%Koジュンタ(2/100m)
102.68%Hoヨウヘイ(2/100m)
102.10%Muサラ(1/100m)
101.74%Muメイ(3/100mH)
[中学生長距離]
109.05%Taユウタ(1/1500m)
108.12%Oノドカ(1/800m)
105.470%Kaサイチ(2/1500m)
105.466%Goタイヨウ(1/1500m)
104.16%Taマミ(1/1500m)
104.01%Oカズキ(1/1500m)
103.73%Noヨウタ(1/1500m)
103.11%Saカイ(2/1500m)
102.62%Iコトネ(1/800m)
102.16%Saマナト(2/1500m)
101.91%Naコウキ(2/1500m)
101.83%Yaリュウノスケ(2/1500m)
101.73%Iユウイチロウ(2/1500m)
101.06%Kiヒヨリ(1/1500m)
101.05%Saヒジリ(2/1500m)
中学生になってからも伸び続けてる選手が多いという嬉しい分析結果になりました。
さぁお待ちかねの独断と偏見で選ぶMIP(Most Improved Player/最も成長した選手)。
記録だけでなく心の成長も選考基準。
Iコトネ(2014),Naアヤネ(2015),Kiリンタロウ(2015)と選んだ選手がその後しっかり活躍しこの賞の価値をあげてくれてるので選ぶ方もちょっと慎重になっちゃいます。
ただ一人目は迷うことなくSuチアキ。
100mとリレーの予選&決勝で1日4本走った東京リレカがターニングポイントだったね。
リレーでは1~4走と全ての走順を走りチームのピンチを何度も救ってくれました。
来期はユサとの二枚看板で東京に旋風を巻き起こしたいです。
そして二人目はIコウセイ。
今春800m2分45秒の選手が予選会1500m4分台で走ってくるなんて誰に想像できたでしょう。
練習ではまだ不安定なところもあり伸びしろがありそうなところも選考要因。
さらにチームのムードーメーカーでリーダーのリンタロウをうまく支えてくれました。
小学校のクラスだったら友達になっていたのかなという二人が競技を通じてすごく良いパートナーになれたと思います。
さぁ冬がやってくる。
生命は動的平衡の流れの中にあるから3ヵ月後の自分は分子レベルではまったくの別人になるんだよ。
そんなわけのわからない事Naコウキを見てきた君たちにわざわざ言うまでもないんだろうけど。
言葉を紡ぐ事の難しさを知ってしまった。
"気持ちを言葉にするのは怖いよ"
それでも…
今年も相も変わらず色んな意味で強力な女子には頭が上がらない。
ユキ、ヒヨリ1年生の頃から変わらぬ負けん気の強さ。
ヒヨリは一緒に走る大人が手加減するのをすっごい嫌がったっけ。
そのくせ負ければ負けたで本気で悔しがる。
高学年になると泣きながらでもスピードを緩めないそんな性格がアスリートとしてすっごくいい方向に作用してると感じてるよ。
周りにも目が届く実は一番のお姉さん、いや姉御というべきか…。
人一番努力しているユキがリーダーだからみんながその背中をまっすぐ信じて追いかけてこられた。
前回3秒届かなかった全国区間賞…忘れ物取り返しに行こうぜ。
信じてるよ。
コーチ1年生の自分と出会ってくれた1年生のチセノは信じられないくらいきれいな成長曲線をここまで描いてくれた。
そんな君に負けたくないなってそれが今もこれからも俺の原動力。
ノナが合宿に来てくれて嬉しかった。
みんなと一緒に走る事で少しずつ広がっていく世界を君に見せてあげたい。
アヤネ、カイ、ハルト、アサト、メダリストの君たちがきっと今回も背中を押してくれる。
"にーまるいちろく世代"種目は違っていても俺たちは仲間!!
さぁ男子なんとかしてやろうぜ。
実はBASIC初代メンバーでもあるコウセイ。
わずか半年で800mで15秒も短縮したコウセイの急成長があったから今年も奇跡を信じずにはいられない。
少し苦しい時期が続いてるキョウスケ。
一足早く長距離に挑戦してこの世代を引っ張り続けてきたのは間違いなくキョウスケなんだよ。
マラソンは苦しくなってからが本当の勝負だ。
サッカーと両立をしてるハルノスケ、ソウは流行りの"二刀流"選手。
100n歴代記録にもランクインしたハルノスケ。
その圧倒的存在感がチームに良いムードを運んできてくれた。
本数を重ねれば重ねるほど強くなってくソウの怖いもの知らずな感じが本番で良い方向に転がる気がしてならないよ。
スピードタイプのリクト、ユウ…リンタロウの後継者はどちらになるか。
リクトは秋合宿で心の成長が見えて春合宿の頃とはまったく違う選手に。
1年生の頃からまったく手のかからなかったユウも走り出したら手の付けられない選手になってほしい。
1km5分37秒から始まったショウタの冒険は2km7分台で走れる粘り強さを手に入れる所までたどり着いた。
5ヵ月ぶりの自己ベストで意地を見せろ。
そしてリンタロウ。
エースに駆けあがって間もないのに先頭を走る事をためらわないハートの強さがすでにあった。
こればかりは教えられてできる事じゃない。
ユウサクをリュウノスケをカイをコウキをタイセイをヨウタを超えてきた唯一無二の選手。
それは本当に本当にすごい事だから何にも心配しないで後ろを走る仲間に勇気を与えてほしい。
この駅伝が終わったらまた一緒にがんがん競り合いたいよ。
勇気が問われるレースだ。
スタートラインに立つ勇気。
飛び出す勇気。
そして結果を受け入れる勇気。
その勇気を手に入れるためこれまで幾千の日々を超えてきた。

苦しくなっても下を向くな。
顔をあげれば仲間の背中が見えるから。
最後に君達と一緒に走り続けてきた俺から一言。

君達の笑顔を見るために生きている俺のわがまま叶えてほしい。
9/19第17回キッズコロシアム
[予想]
2016年 57点(長17短3H2跳19投16/男27女30) 総合8位
今年は跳躍&投擲に期待大。
過去4大会負け続けてる男子が女子にどこまで迫れるかが総合入賞のカギとなる!!
[結果]
2016年 58点(長17H3跳15投19R4/男33女25) 総合8位
ほぼ的中でしたがさすがに男子リレーの入賞は予想できなかったな~。
鈍色の空の下で行われたキッズコロシアム。
全国メダリストのトワを筆頭に東京メダリストのアヤネ、カイ、ハルト、ユキ、リンタロウ6年生達がまた輝きを見せてくれました。

陸マガ11月号43p
2年ぶりに総合入賞に返り咲きましたがフルエントリーだった事を考えると物足りなさを感じるのも事実。
特に4,5年生は投てき以外の入賞が1名と来年以降厳しい戦いが待ちかまえています。
[キッズコロシアム通算獲得得点]第11回~※リレー除く
Iユキ21点(15~17回)
Kiカイ20点(15~17回)
Waハルト15点(16,17回)
Miミキ12点(13,15回)
Oカノン11点(15,16回)
Koサキ10点(11,12回)
Saカイ9点(15回)
Kaヒカリ8点(11回)
Taトワ8点(17回)
Iチセノ8点(16,17回)
激ノビ[4~6月→9月]※トラック種目
①110.75%Iコウセイ(6/800m)
②110.59%Waケンショウ(4/60m)
③106.12%Yaタクミ(4/60m)
④105.80%Oヒヨリ(6/800m)
⑤105.52%Yaリノ(4/60m)
⑥105.39%Iユサ(5/100m)
⑦105.00%Kaユウト(4/60m)
⑧104.97%Seトモキ(3/100m)
⑨104.47%Moアヤコ(4/60m)
⑩104.24%Iユキ(6/800m)
兄を彷彿とさせる激ノビ!!
この冬期待しちゃうぞ。
10/15,16第69回東京都中学校支部対抗陸上競技選手権大会
[支部対抗通算獲得得点2000年~]
江戸川319中央32墨田29江東17中野16
台東16大田15荒川14港13町田13葛飾11
杉並9北8国分寺6立川2文京2千代田1
現在も足立、品川、世田谷で頑張ってる選手がいて23区制覇も近い!?
小さい頃から頑張り続ける地元の子とはるばる遠くから通ってくる高い意識の選手たちの邂逅。
自分の支部に誇りを抱いて練習から激突。
上の世代の記録は燦々と輝き、そして下の世代からの強烈な突き上げ。
上下左右見渡せば強い選手がすぐそばにいてその環境をどう生かすかは自分次第だ。