"4連覇"へ2度目の挑戦でしたが勝つ事以上に勝ち続ける事は難しい。
東京都3位=最下位から2番目、10年連続3位以内=過去10年で最低成績。
表裏一体の事実、途切れた糸と紡いだ糸…"夢追いかけ走って こんな糸がなんになるの"
その答えを探すための一歩を未来へ向かってもう一度踏み出していこう。









[小学生駅伝ごぼう抜きランキング]
9人
Hiシュンヤ(2013関東4区)
8人
Iチセノ(2016全国5区)
6人
Kiヒヨリ(2015東京B3区)
5人
Taチヒロ(2009全国3区)
Oシオリ(2013関東4区)
Noヨウタ(2015関東3区)
KIリンタロウ(2016全国2区)
4人
Oユウナ(2013関東2区)
Koユズキ(2015関東4区)
Iユキ(2015全国5区)
NewSuタマネ(2017東京B3区)

駅伝は逃げる背中を追いかける究極の"鬼ごっこ"。
BSC卒業生だから追いかけっこはお手の物だね。
クラブ練習も頑張って継続したタマネに大きな勲章!












「駅伝は、みんなで作り上げる競技。走るの、楽しかったかいって聞いてあげなくちゃ」byかなたかける
2017年度目標
100m:12秒50→13秒93
1500m:4分33秒→4分31秒96
5000m:17分45秒→17分28秒23
ハーフ:1時間23分→1時間25分51秒
マラソン:3時間10分→3時間29分29秒
11月目標
文武両道二刀流に挑戦!!
11/12さいたま国際:3時間20分→3時間29分29秒
11/19TOEIC:600点→590点
11/26江東シーサイド:1時間23分→1時間25分51秒/I父に敗北
1(水)
自主練@浦安:1mile×3(jog400)5'50,57,42 強度70
2(木)
江戸川体育大会:応援
BSC:2km
クラブ練@江戸川:小サポート
3(金)
東京都高校駅伝:応援
初めて教え子が走った高校駅伝。襷をかけて走る姿は何度も見てきたはずだけどはるかに凛々しくみえた。これからは毎年応援行くことになるのかな。
通勤帰宅ラン:⇔舞浜 約12km
4(土)
自主練@荒川河川敷:10km44'19
クラブ練@江戸川:小サポート
"君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ"
5(日)
全国小学生クロカン東京都予選@新河岸:サポート
帰宅ラン:西台~西葛西 約27km

宣言通り走って帰ってきました。気持ちを整理するのに必要な時間でした。約27km3時間の道中色んな事を思い出しながら。6年前悠希と二人で蒔いた種、空には届かなかったけど大きな花咲いたかな。
6(月)
完休
こういう経験をして俺自身は人に優しくなれたらいい。
7(火)
クラブ練@江戸川:小サポート
jog60分 約10km
8(水)
自主練@浦安:4mile(28'05/7'01,00,09,6'55)
味方が何人もいるんだって事に気付けてよかった。
9(木)
クラブ練@江戸川:小サポート
downjog6km:41'10
10(金)
さいたま:受付
11(土)
クラブ練@浦安:小サポート
12(日)
さいたま国際:3時間29分29秒(中間1時間36分28秒/30km2時間21分29秒) 評価60点
30km過ぎに差込み来ちゃって立ち止まってしまいました…。足まだ残ってたんでもうちょっといけたのにな。中間テストとしては悪くはない結果です。
13(月)
完休
14(火)
クラブ練@江戸川:小A練
15(水)
自主練@浦安:4mile(29'59/7'34,28,17,38)+800m[600(2'20)+200(40)]×5(jog400)
帰宅ラン:~舞浜 約6km
16(木)
通勤ラン:~舞浜 約6km
筋トレ@浦安体育館
クラブ練@江戸川:小ペースメーカー
17(金)
自主練@浦安:ハードルドリル,メディシン投,ミニハードル走
18(土)
ちびっこ健康マラソン@夢の島:サポート
クラブ練@浦安:1000(3'10)+3000(10'41/27,41,32)
19(日)
TOEIC⇒590点
テストを受ける事自体久し振りでこのどうにもならない感じも久し振りに味わう。陸上と違って結果がすぐ判明しないのがなんとも落ち着かないな。ただこういったチャレンジをしていく中でまた新しい目標がみつかると思う。
クラブ練@土手:小サポート
20(月)
完休
21(火)
クラブ練@江戸川:小サポート
22(水)
5kmjog
筋トレ@浦安体育館
23(木)
小学生強化練@府中:見学
クラブ練@江戸川:中男練
jog20分
24(金)
jog20分
25(土)
完休
26(日)
クラブ練@葛西臨海公園:W-up
江東シーサイド:1時間25分51秒/65位[19'39-20'13(10km39'52)-/20'24(15km60'16)] 評価70点
久々にイメージ通りしっかり走り切れた。独りで大会に出る事が多かったのでゴールに待っている人がいる、そして飲みに行けるっていうのが久し振りですごく楽しかった。ただ勝負はO父意識しすぎてI父が前にいるのまったく気付かず完敗ですorz
27(月)
完休
28(火)
クラブ練@江戸川:小サポート
29(水)
江戸陸ナイター5000m:DNS
30(木)
クラブ練@江戸川:小サポート
月間走行距離219km
"壊れそうで崩れそな情熱を つなぎとめる何かいつも探し続けていた"
11/12第3回さいたま国際マラソン

"僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに"
今回気持ちがなかなかすっきりしない中でスタートに立ったのですが身体は思いのほか順調。
30kmまで割とするすると走れて足もまだ残ってる感じがあったのですが急に差込(腹痛)が来て走れなくなってしまいました。
なんかもう人生もマラソンもうまくいかないなと自暴自棄になり歩いてゴールに向かっていた38km、サブ3.5のペースメーカーが横を通り過ぎたその瞬間「いかなきゃ」身体が勝手に反応しました。
お腹の痛みで半泣きになりながらもラスト4kmを必死に喰らいつきなんとかサブ3.5は達成。
マラソンは一度落ち込んでもまた復活できるスポーツ、そしてそれは心もきっと。
その事にまた気付けただけでもマラソンを走りきった意味はあったかな。
これから待ち受けるあと数年何度も何度も心が折れてしまうのはわかっているけれど
"もう一回 もう一回 僕はこの手を伸ばしたい"
11/19第225回TOEIC L&Rテスト
420点(L240/R180) 2009/11/29
490点(L280/R210) 2010/6/5
580点(L275/R305) 2010/11/20
505点(L250/R255) 2011/11/19
New590点(L280/R310) 2017/11/19
6年ぶりのテストでしたがかろうじて自己ベストは更新。
マラソンで例えればなんとか歩かず走りきれるサブ5ぐらいのレベルでしょうか。
語学はマラソンと一緒で一度止めたら取り返すのに時間がかかるなってわかったのでこれからも継続していこうと思います。
試験対策にまであまり時間をかけられなかったのですが、6年前にはなかったLineみたいな問題形式も出てきてしっかり計画立てなきゃ通用しない、この辺はほんとスポーツと一緒。
ま、でもこうやって勉強をしていく中で色んな可能性が見えてきたかな。
"この場所にいたいけれど…そろそろ歩き出そう 失うものもあるけれど 手を伸ばすしかないんだ"
夢を叶えて見失い、夢が叶わず悔しんで、また夢を見つけてそれに向かって苦しむ日々が始まる。
でも夢を見つけられず悩んだ日々に比べれば今のほうがずっといい、ずっとずっと…。
みんなで駅伝で全国大会を目指す日々は将棋に似ている。
一手一手、一日一日必死に考えて考えてその瞬間の最善手を探す。
形勢が悪いと感じていもそれでも最後のその瞬間まで勝利を信じ続ける。
だからこそ全てをやり切って決着を見るその瞬間は勝者ではなく敗者の方が冷静でいられる。
自分が覚悟を決めたのは前日のアップを見ている最中でした。
チームの雰囲気を見て"勝負"のレースはできないと悟りました。
たぶん選手自身がそれをわかっていたんじゃないかと思う。
そしてそこに悔しさや怒りといった感情がなかったのは俺自身はやり切った思いがあったから。
力不足は感じたしもっと違ったアプローチもできたんじゃないか、逆に俺が一歩引いた方が良かったのではとの思いはある。
それでも後悔したくなかったから厳しい事もたくさん言ってきて、自主練もたくさんして最後まで君たちと一緒に走る事ができた。
そういえば4年前も厳しい戦いになるのがわかってて俺が引っ張ってあげなきゃって必死で…それ以来4年ぶりに5000m自己ベスト更新。
俺が強くなるとチームは負けるという嫌なジンクスできちゃったかな。
チームの成長は確かに感じました。
春合宿の頃はアップの時間を切り上げようといった悪魔の囁きをする子が最上級生にいたりして、これはチームを引っ張って行く選手は確固たる意志がないと流されちゃうなと危惧していました。
そんな不安は春先に入部してくれたウミとケイナとユイがあっという間に吹き飛ばしてくれた。
練習を継続すれば強くなるそんな当たり前のことを体現して日に日に速くなっていく君たちを見てチームが活気づいた。
アキラを筆頭にマサノリやタクミ下級生がスピード練で先着することも出てきて、負けじとユウトやイッセイも先頭を狙うようになり秋合宿の頃は本当にいい練習ができてた。
そして本番では先輩たちの走りを見てきたユウやリクト、チセノこの舞台を"知ってる"子たちがしっかり走ってその歴史をつなげてくれた。
800mでケイナやノナ、ユウトがメダルを獲ってくれたのは本当に嬉しくてチームの底力、チームがまた強く変わっていくんだという予感があった。
それでも悔しかったのはライバルチームにかつての清Jを重ねてしまった事。
優勝チームの雰囲気は4年ぶりの全国を目指していた3年前の清Jそのものだったし、男子3人が果敢に先頭に飛び出た3位のチームのチャレンジはシオリやユウサクが見せてくれた清Jらしい走り、それを相手チームにやられてしまった。
君たちは能力もあるし、絆も強いし良いチームだと思うからこそ物足りなさを感じてしまう。
君たちがこれからどんな夢を持つのかはわからないけど今の下級生たちは間違いなく強くなる。
もう一度常勝軍団になったその時にみんなの事を"谷間の世代"だなんて言わせない、言わさせないそんな気概をこれから見せてほしい。
ユウト,ユウ,チセノそしてNaユウサク…まっさらな君たちと一緒に始まった俺のまっさらなコーチ人生は君たちに彩られてる。
決して器用ではなかったユウトが努力を重ねて後半に飛び出る勇気を持てる選手になれた事はこの6年で最大の驚きかも。
ユウも6年間いろんなところに行ってたくさん経験値を積んできた。
夏の全国予選2年連続入賞してるハードルもセンスがあったけどみんなで行ける駅伝を夢に決め、自分で決めた道その答えを出しに行こう。
チセノはもうなんかその未来を俺なんかじゃ予想できない。
ほんの数年前までたった一人だったこの学年にこんなにたくさん素敵なメンバーが集まってくれる事も想像できなかったし、次はどんなミラクル起こしてくるか心構えしておくよ。
マサノリ,タクミ,ゼン春先チームを勢いづけてくれたのは間違いなく君たちだ。
ラスト1本の猛ダッシュは誰にも負けないマサノリ。
その走りが間違いなく先輩たちの闘志に火をつけた。
ジャベとのハイレベルな二刀流に挑戦!
タクミは走りに自信が満ち溢れてるのがよくわかる。
1年前今の自分を想像できたかな。
ペース走でもなんでも先頭を走るのをためらわない選手は強くなるよ。
ゼンも怪我を乗り越えてさらなる高みへ羽化の途中。
長い距離に強いのはもちろんだけど実は800mも強いの知ってる。
チーム内にもライバルチームにもその実力みせつけたい。
イッセイ,リクト練習の力強い走りを本番でも出せるか。
イッセイは誰もが認める今季最も成長した選手。
この予選自分の走りで未来を変えにいこうぜ!
リクトも半年間チームを引っ張り続けてきた頑張りを神様はきっと見てくれてる。
調子の良かった春先の自分を思い出して去年目に焼き付けた先輩の走りの再現を!
アヤコ,アヤネ,ユイ全員チャレカ入賞経験のある実力者。
なかなか自己ベストが出ないけど常に安定したタイムで走ってくるアヤコ。
何度も経験してきたその立ち止まった先に大きな花が咲く事を知ってるから頑張れるんだよね。
去年駅伝を経験してチームのために頑張れたアヤネは長距離を走る事に決めてくれた。
まだ1年も経ってないけど一番近くで上級生の走りを見てきた事が未来へ大きな財産になるよ。
身体は小さいけれど800mの自己ベストとほぼ同じペースで1500mも走れて長い距離を全く苦にしないユイ。
その無尽蔵の体力でこれからのチームを牽引していってほしい。
ノナ,ショウタ苦しんだ時期を超えそれぞれ今季自己ベスト5回と大きく飛躍。
走るたびに自己ベストを更新してきたノナ。
ノナに憧れてる選手もBSCにいるんだよ。
1年目は先輩たちについていくのがやっとだったけど今度は後輩たちにスピード感溢れるあの走りをみせてほしい。
丸1年自己ベストが出なかったショウタもその壁を超えいよいよ勝負の世界に入ってくる。
長い苦闘があったから練習中にみんなに声をかけられる強さがあるんだよね。
ケイナ,ウミ入部して間もないけどこんなに練習を休まない選手は初めてみるよ。
ケイナも迷わず先頭を走れる選手。
菅平、蔵王合宿での頑張りが印象に残っていてそのきつい練習を乗り越えるたび強さがついてきた。
真面目に練習を継続してきてるウミ、その裏に気持ちの強さがある。
大きな大会で何度もあと数秒でメダルを逃してきた。
一番悔しい想いをしてきた選手が一番強くなる次こそ飛躍の時だ。
厳しい戦いになる。
それでも先輩たちが積み上げて王者として迎えられるこの勝負。
俺たちを目指して一年間努力してきたライバル達に堂々と立ち向かってみんなで一生忘れられない勝負を築き上げよう。