5週連続トラックチャレンジの最終戦、東京リレーカーニバルに初出場してきました。
結果はちょっとここでは発表できないぐらいの惨状で、なんていうか単純に足が遅くなりました。
体力うんぬんよりメンタルをなかなか上げてこられてないのが現状かなと思います。

今回所属はクラブR2で出場。
https://runnet.jp/clubr2/rikuren/
陸連登録が簡単にできるのでチームに所属してない自分みたいな"野良"陸上選手でもこうして公式戦に出る事ができます。

国体の予選も兼ねているのでプログラムに生まれ年が載るのですが一人だけ昭和生まれでさすがに限界を感じました。
もがきあがいた経験はトレーナーになってからも活きると思うのですが区切りをつける事も必要かな。
陸上競技を好きなままで終われるよう残された競技人生で少しでも想い出を残していきたい。

陸上競技(2020/8/6午前)
男子十種110mH、円盤投、棒高跳
女子七種走幅跳、やり投
女子走高跳予選
男子三段跳決勝
男子砲丸投決勝
男子110mH決勝
男女4×100mリレー予選

世界各国の選手が集まって一番オリンピックって感じられそうなリレーの予選が一番観たかったので正直超嬉しいです♪
ようやく運が巡ってきました。

4月からトレーナーの資格を取得するために学校に通ってます。
トレーナーと言っても様々な職種があり、競技能力を高めるトレーニングを指導するストレングストレーナー、マッサージなどで調子を整えるコンディショニングトレーナーなどがあります。

自分が目指しているのは日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)です。
https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid218.html
ATの役割はスポーツ現場での応急処置やケガを治療した後の競技復帰及びケガ前のレベルを超えるためのトレーニングを指導する事です。

陸上競技のコーチをこれまで続けてきて感じたのは一人の選手を活躍させる事より、選手全員をケガなくスタートラインに立たせる事の方がはるかに難しくそしてなにより大切だという事。
解剖図とにらめっこしながらひたすら骨・筋肉の名前を覚え、テーピングをぐるぐる巻く日々が続いてますがATとして最も大切な事はこの学んだ知識を使わない事。
つまりケガの予防です。
ジュニアアスリートの怪我は100%指導者の責任だと思います。
成長痛の一言で片づけられてしまうケースに何度も立ち会ってきましたが痛みには必ず原因があり、正しい知識があれば防ぐことができると確信しています。
勉強を続けていく中でアスリートにも知ってもらいたい知識がいっぱいあります。
自分自身来年の資格試験に向けてインプットした事をどんどんアウトプットする必要もありますし、未来のアスリートに向けて学んだことをどんどん発信していこうと思っています。

6/9は代々木公園の織田フィールドで開催されたオトナのタイムトライアル(OTT)に参戦してきました。
http://otona-tt.com/

今年の1月には10000mを走りましたが
『オトナのタイムトライアル 10000m 2組 2019年1月6日』https://youtu.be/26OaPy_UHYM
今回は1500mにチャレンジ。
『OTT 1500-4組 2019年6月9日織田フィールド』https://youtu.be/0F-9KxvtA_s
小雨の中のレースでしたが2レーンにまで近づいて応援してくれる人がたくさんいて3週連続の1500mでまずまずの走りができました。

OTT出場すると市民ランナーって本当にたくさんいて仲間がいるんだって実感する。
卒業生にこの大会でも遭遇できて嬉しかったです。

キッズのレースも最終組の直前に組み込まれていて大声援の中でトラック走れるのはすごくいいなって思います。
『OTT キッズ1000m 2019年6月9日織田フィールド』https://youtu.be/Sk1nkc7oSR0
いつかみんなで出たい大会の一つです。

6/1,2は日本体育大学で開催された長距離競技会に参加してきました。

最寄り駅の青葉台までは半蔵門線から直通で行けるので都内からも参加しやすい大会です。
延々と長距離種目だけが続きますが大学や実業団のトップ選手の走りを間近で見る事ができ、今大会の1500mでは日本記録に挑戦するために選手が集まってきたり(結果は日本歴代3位!!)レベルの高い記録会です。
タイム毎に組み分けされるので少しずつ後ろの組で走れるようになる事も一つの目標になります。
自分もこの記録会で1500mと5000mの自己ベストを出していて、1500mに至っては上位3傑がこの大会です。
1500m
①4分31秒96/2017年9月23日/第258回日体大競技会
②4分32秒09/2017年4月22日/第256回日体大競技会
③4分35秒17/2018年4月21日/第262回日体大競技会

この大会来ると誰かしら教え子に会えるのでそれも楽しみの一つになってます。
今回も大学生、高校生で競技を続けてる選手を応援する事ができ、この年まで走り続けてる特権だなって思います。
とりあえず"令和"ベストは出せましたが5000mでは周回遅れとボロボロでした。
次回の9月の記録会までには復活できるよう練習継続していきます。