クリスマス会本当に多くの方が参加してくれて嬉しかったです。
どの競技が楽しかったですか?
写真見ながら振り返ってみましょう。
まずは自己紹介&作戦会議


仲間の名前を覚えられたかな?

ここの時間が勝敗の分水嶺だったように思えます。
①ストライクジャンプ

前だけじゃなく斜めに跳ぶ要素も加えてみました。
両足じゃなく片足で駆け抜けるように着地すれば高得点が出る事に気付きましたか?
②スプリントシャトルリレー

子どもが走れば

大人も跳びます。
③ニースロー

意外に飛ばせなかったですね。
せっかくメディシン買って貰ったんで色んな投げ方練習でやってみましょう。
④フォーワードスクワットジャンプ

チームのためにとにかく前へ前へ!

二回目で記録を伸ばせたチームが多かったです。
⑤トレジャーハンター

宝を探して

急いで戻る!!


ベーシックで似たような練習をやっていました。
計画では1チーム12人で4人ずつ走らせるつもりだったのでこの距離設定にしたのですが、1チーム10人で5人ずつ走る事になってしまい休む時間がなくて相当きつかったと思います。
⑥ヴォーテックススロー

ルール無用

普段の練習ではできない分

投げる

投げる!

投げる!!

初めてなのでなかなか上手にできなかった子もいたみたいです。
場所が見つかればこういう練習もしたいですね。
⑦全員リレー

大接戦になりました!!

アンカーには各チーム中学生男子を並べるなかトップで逃げ切ったミヤケ父すごい!!
結果発表

優勝はHチーム
このチームは競技をしている人以外の掛け声や応援の声が大きくチームが良くまとまっているなと感じていました。
MVPにベーシック所属のミミやコトネが選ばれてとても嬉しかったです。
事前の説明も少なく競技が時間内に終わるか不安だったんですけど、たくさんの方の協力のおかげでなんとか最後のリレーまでやり切る事ができました。
今回この企画をやって良かったと思ったのは普段なかなか一緒に練習ができない中学生とベーシック所属の小学生が仲良く競技に取り組んでくれた事。
全国レベルの中学生を間近で感じてこんな風になりたいなと憧れの気持ちを持ってくれたら嬉しいです。
あとはやっぱり頑張っている父母の姿を見れた事。
普段子ども達がどれだけ頑張っているか理解できたんじゃないでしょうか。
来年以降どんなスタイルでやるかはまだわかりませんが保護者も参加はJACの基本スタイル。
そこは変えるつもりはないのでしっかり鍛えておいてください。
今回裏方としてクリスマス会手伝って思った事は…
楽しそうだし俺も参加したかったぁぁぁ!!!
今日もこんな時間にファミレスからこんばんは。
いよいよ土曜日に迫ったクリスマス会。
予算も時間もないのでてんてこ舞いです。
競技は7種目。
走・跳・投が2種目ずつで最後にチーム全員でリ○○です。
競技場全部を使って全チーム同時に競技を進行していきます。
今日は特別にやる種目の一部を紹介。
ストライクジャンプ
トレジャーハンティング
をやります。
名前から何をやるか想像できますか?
1種目にかける時間は短いのでいかにチームを素早くまとめられるかが勝敗を左右しそうです。

これは何に使うのでしょうか?

チームごとに違う色のバンドをつけます。
10チームもあるのでチーム分けも大変。
クリスマス会の打ち合わせ中です。

何をやるかは当日のお楽しみ。
父母にも走ってもらいます。
参加者まさかの100人越えなので当日は皆さんにもお手伝いをお願いする事になると思うのですがその時はよろしくお願いします。
楽しい会にしたいです。
駅伝シーズン到来という事で今読んでるのはこの本。
『風が強く吹いている』2006年三浦しをん著
寄せ集めの10人で箱根駅伝を目指す物語。
練習をまったくしてないのにいきなり5000mを15~18分台で走るなど長距離かじった人にとっては突っ込みどころ満載なんですが、「酒に強い奴は長距離も強い」っていう一文には妙に納得(クラブの父達を見てるので)。
読んでおけばよりいっそう箱根駅伝を楽しめるとは思います。
その箱根駅伝までいよいよあと一か月。
クラブのOBの大迫選手が所属している早稲田大学を応援しますと言いたいところですが、弟が東洋大学在学中のため我が家ではそっちを応援しないといけない雰囲気です。
箱根以外にもこれから毎週のようになにかしら駅伝が開催され、クラブの小中学生も早稲田駅伝、たてばやし駅伝、そして全国小学生駅伝の東京予選と大会が続きます。
昨日の早稲田駅伝や今日の駅伝の試走を見て思ったんですけどやっぱりタスキをつけるとみんな走りが変わります。
競技は違いますが水泳の北島選手はロンドン五輪のメドレーリレーで個人の決勝のタイムから1秒も縮めて銀メダル獲得に貢献しました。
ゴールに仲間が待っている。
それだけでこんなにも記録が違うのです。
力の出し方を知っているはずの一流選手ですらこうなのですから小中学生の秘めたるパワーは計り知れず、2週間後どんな結果になるか正直まったく予測できません。
それが駅伝の魅力でもあり怖い所でもあると思うのです。
残りの講習受けてきました。
今回はこんな感じ。
3日目
トレーニング計画
スポーツ障害
テーピング
投の基本
砲丸投・円盤投・やり投・ハンマー投
各種トレーニング
4日目
ルール
スポーツ栄養
中長距離
ハードル
U12演習
U15演習
投擲の実技では実際に円盤、やりを投げ、課題で作ったハンマーも壊れる事なくまずまず遠くへ飛んでくれました。

自作ハンマー(製作費300円)
最終日の演習では課題で各自が考えてきたトレーニング用具を見せてもらう事ができました。
それぞれ工夫を凝らしていて参考にできる物が多かったです。
課題の参考にするために直前にビッグサイトで開催されていたSPORTECというスポーツの総合展示会http://www.sports-st.com/にも行ったのですがスポーツ用品の値段のまぁ高いこと。
数少ない手持ちで練習メニューを作っていますが汎用生のある用具をお金をかけずに自分達で作る工夫もしていきたいです。
そして最後に待ち受けていたのは筆記テスト。
学生以来の久々のテストでしたが一応全部埋められたんで大丈夫なはず。
今回の結果は12月中に、共通科目の方も来年1月には発表予定です。
講師の方も言っていましたが資格を取ったからといって良い指導ができるかと言ったらそれはまた別の話。
講習はあくまできっかけで自己研鑽はこれからも続けていきます。