自我を通せば波風が立ちます。

不特定多数でも小規模な人数でも一個人でも。

きっと通そうとする時の感情や考えは「解ってくれるに違いない」という思い込みや思い上がりが頭の中をおおいつくしていて、求めるのは共感と同調。

自分の時間軸と主観とエゴイズムを大して熟考もしないまま、どうです?イイでしょう?張りに展開してしまうものですから、そりゃ波風どころか亀裂や戦慄が走ります(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

些細な喧嘩の大抵は、そんな自我の軽い暴走が原因だったりして、気付いた時には引っ込みつかない状況になっちゃってる事ばかり。

ああ15分前に戻れたなら、もう少し違う物言いも出来たのになぁぁ( ´Д`)y━・~~なんてね。。

「ごめんなさい」も通らない程に怒らせてしまった相手に対して、ただ時間の経過だけが頼りだなんて、なんとも情けないオトナになってしまったものです。

明日は第2章の第2項の始まりの日。

自我に囚われた日々にもケジメを付けなければいけません。

ホントにごめんなさい。

明日は良き日の始まりであります様に。。

春はもうそこまで来ています( ´∀`)