そう言えば。。
少年時代は「一人秘密基地」的な場所を作るのが好きでした。
電気屋のウラにあったデカイ冷蔵庫の段ボールとか、木の茂みの真ん中とか、橋の下とか。。
友達と野球したりごっこ遊びをしたりも勿論楽しかったのですが、それとは別なパーソナルスペースを、ナゼか幼い頃から大事にしていた傾向にあります。
書斎的なw
近所の公園に中古車屋が隣接していまして、公園と中古車屋を区切っていたフェンスのすぐ側に廃車になった軽のワンボックスが置かれていました。
フェンスの切れ目から1メートルも無い場所に置かれていたそのワンボックスには後部座席の扉が無く、正にサイコーの「一人秘密基地」でした。
古紙回収の時に物色した漫画や図鑑を持ち込み、粗大ゴミで見つけた時計やトロフィーを飾って、駄菓子屋で買った20円のジュースと家から持ち出したドーナツで、誰にも邪魔されない優雅なひとときを過ごす妄想少年w
鉄の城ワンボックスを何台も積み重ねて、仲の良い友達一人一人に部屋をあてがって、各々が好きな事をして過ごしています。。そんなある時、突如街を襲う巨大怪獣とそれを操る宇宙人が現れた!?ワンボックスに鳴り響くアラーム!みんな一斉に運転席に飛び移りハンドルの真ん中にあるナゾのスイッチをオン!w次々と飛び立つワンボックスはいつしか空中で変形合体wwどう云う構造でそうなるのかwマンションの5階くらいの大きさの巨大ロボにトランスフォーム( ´∀`)
………そんな事ばかり考えては宿題もせずに妄想にふけっていた少年w
今でも実家はその公園の近所なのですが、住んでいた団地は総合医療センターの職員寮になり、公園は敷地のみを残して遊具は撤去され、中古車屋はドラッグストアに。
あの頃の妄想だけが、今もフワフワとあの場所で変形合体を繰り返し、未だに倒せない強敵、巨大怪獣&宇宙人と終わり無いバトルを続けいます。。
病んでるわけでは無いです( ´∀`)
ただ妄想好きだからヲタクなのか、ヲタクのスペックが妄想なのか。。
妄想少年は終わらない東映まんがまつりの如く続いています( ´Д`)y━・~~