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お洒落マフィアの気まぐれブログ

気まぐれで書く「独り言」

東北地方の大地震を受け日本中がパニック状態。
地震、津波被害は大打撃ながらいまや「原発事故」による脅威が上回り未来へも悪い影響が残るような状態。
一体、初日からのあの東電の事故報告は何だったのか。
「事後報告」それもかなり曖昧な表現や専門用語の連発でマスコミも事象自体がつかめぬまま過ぎて
「大丈夫、大丈夫」と繰り返すだけで一度も手当てをしていなかったようにどんどん被害や影響が広がるばかり、今となっては近づくことさえ出来なくなり「職務」で自衛隊員や警察官、消防隊員らの努力、自己犠牲にしか頼らざるえない。
休止中の高炉さえ爆発とは情けない。想像dもいいから「冷やす」べきだった!
一体この国で戦後言われ続けてきた「原爆」「放射能被害」の意味は何だったのか。
「安心安全」と言いながら実は何の想定や何の対策もされていなかった。


被災地以外の我々に出来ることは被災地へのエネルギー(ガソリン、灯油の意味だけで無く)を一極に集中させて復興の手助けを個人レベルで努力する時。

経済成長はもはや見込めない日本、大きなワンボックスにたった一人が乗って通勤や近所への買い物など全くの無駄であり無意味である。
公共交通機関を使うだけで無駄なエネルギー消費をどれほど抑えられることか。

もう高速道路料金の値下げや無料化なんていらない、家を失い家族も会社も無くなり、それよりも尚、現在にも食料さえ無い人々が多く居て命さえ危険に晒されている。

今、関西でもスーパーのカップ麺の棚は売り切れ状態が多い、被災地への支援のための売り切れならいいのだが・・・

祈りと物的支援しかすべきことは無い、実情も知らない輩が「ボランティア」と称して現地へ何の準備もせずに向かい「宿泊」「食事」を要求する、二次災害の原因を生み出しに行くようなもの。

ボランティアは求めてはいけない、栄誉や名誉を求めてはいけない
あるのは感謝と「ありがとう」だけで十分。
全国から応援に向かう「消防隊員」達は出発して最初に寄るのはスーパーやコンビ二である、自分たちの食料を買ってから現地へ向かうのである。



日本人の礼節、冷静さ、我慢を見た、この震災被害には多くの時間と費用がかかると思う。

普通に生活が出来る事に感謝をしよう。

被災地以外に暮す我々に必要なのは「平常心」と「愛」と「思いやる心」である。

冷静に祈り、願い、手を差し伸べる機会を一人でも多くの「日本人」が待つしかない。

ファイト!日本!できることをしよう。

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