SAKURA桜が咲きます。皆で花見に出かけましょう!心は同じ、心配している。傷ついた心や身体を皆心配している。でも必ず毎日朝が来るように幸せは必ずやってくる。大丈夫。桜を愛でて落ち込んだ心を慰めて皆で出来る事精一杯やればいい。お花見に出かけて、わいわいやって英気を養いまた被災地のために稼いで援助すればいい。避難所には音楽を、子供向けもいいけど大人が聴いてほんの一瞬でも癒されたらいい。夢を失くした人たちに音楽を届けよう。ファイト!日本!
正直に真面目に原発については最初から 異常だった。保安院とか言う組織は一体、平常時には何をして異常時の役割とは何をするために存在しているのか。そして「安心、安全」を繰り返して今になって「異常事態」とは危機管理の為の平常時の仕事をしていたのだろうか。「想定外」とは都合のいい言い訳である。一体この先誰が責任をとれるのか。勇気ある人達は「職務」のため命をけて事に当たっている。誰だ!速やかに作業をしないと「処分する」と言った奴は誰なんだ!そう言える奴は自分で現場に行って欲しい、言葉で後に謝っても遅いんだよこの事だけは。引き止めたくても我慢する家族、使命や職務によって妻や子、父や母を残し被災地へ向かう時の恐怖やまたそれを克服し出かける勇気に対し誰が処分などと言えるのか!海江田氏の「おわびする」は全く心の無い言葉だけにしか聞こえなかった。いい加減にして貰いたい常識の無い政治家のコメントは聞くに堪えない。今もテレビで東電が放射線について1 週間前の事実を「訂正」を簡単にしている。訂正は効かないんだ!原発に関しては訂正しても何も良くならないんだ!被災者はじっと我慢して待っているんだ。何もかもが「良くなる」ことだけを。消防士の息子が来月初めに任務のため出動してゆく。
ポポポ、ポ~ン毎朝、勤途中の公園横の歩道を歩いていると必ず出会う男の子。黒いジャージの上下で走るでもなく歩くでもなく前を見つめて進んでる。登校時間はすでに過ぎている時間。でも明らかに「学生」世代。何か理由はあるに違いないが詮索は必要ない。もう何十回もすれ違いながら無言で通り過ぎて行く・・・今朝は「おはよう」と声をかけようと思ったが迷ううちにすれ違い、過ぎて行った。明日はきっと声をかけてみよう。返事が無くてもかけてみよう。こんな小さなことにも「勇気」が必要なのか。当然、僕のほうがはるかに年上なんだから笑顔で「おはよう」を言うだけなのに。明日は必ず 声をかけてみよう、そうすれば自分自身の気持ちが晴れることだろう。「ポポポ、ポ~ン」が聴こえてきた。