トマトジュースです
前回の日記は『Beta Bodega Coalition』が終わりを迎えるということで予告的な感じにしました。
つーことで本編。
Beta Bodega Coalitionはマイアミの音楽・アートそして社会的な活動をするレーベル。
コロンビア人の父親とコスタリカ人の母親を持つグラフィックアーティスト、社会活動家、Beta Bodega Coalition代表。NYCクイーンズ出身、マイアミ在住。90年代後期、Beta Bodega、Rice and BeansなどのIDMレーベルを立ち上げる。2002年にPrefuse73とBotanica del Jibaroを共同設立、2005年には新たにArepazを立ち上げ、CYNE、Epstein、Seven Star、Soarse Spoken、Deviant、JayTram、Chris Devoe、Leb Lazeなど数多くの才能あるアーティストたちの楽曲をリリースしている。それらレーベル作品のアートワークすべてを手掛け、また2006年には新たにアパレル専用のレーベルとしてRice and Beansを復活させている。バルセロナSonar2004、コロンビアMedelink2008への参加、日本ではStudio Voiceの表紙へのグラフィックの提供や、Tokion、remix、Woofin'、Faderなど各誌のインタビュー特集、2005年ポルトガル Auditorio Serralves、2004年オランダTag Gallery、2009年、BEAMS STREET、BEAMS T香港、2005年から2009年まで東京UPLINK Galleryで自身のArt Exhibitionを行うなど、世界各国で注目を集めている。
上記にあるように、彼は様々なレーベルを設立していて、最初はBeta BodegaとかArepazの存在は知りませんでした。
彼のアートワークは反骨精神にあふれ、かつカラフルでユーモアあふれるもの。
日本との親交も深く、東京はもとより金沢や新潟も訪れている。
YOUTUBEにも沢山の映像が流れているからチェックして欲しい。
初めに触れたのはBotanica del Jibaro ボタニカ・デルヒバロというヒップホップレーベル。
スペイン語と英語をブレンドさせてラップするSoarse Spoken ソース・スポークンが好きでレーベルの曲を色々と聴くように。
引き続き明日もBeta Bodega特集で行きます~
