市民ケーンの感想 | 雨に唄ったら?

市民ケーンの感想

市民ケーンってアメリカとかの人気映画ランキングで1位をとっちまうほど凄い映画らしい。
まあ普通におもしろかったですよ。個人的な1位とるほどじゃなかったけど。


超簡単にあらすじをまとめるとー

1941年アメリカの新聞王と呼ばれたチャールズ・ケーンが「バラのつぼみ」という謎の言葉を残し荒れ果てた邸宅でこの世を去った。その謎をとくため一人の新聞記者が彼の元妻や友人を訪ねて話を聞くうちに膨大な財産を得ながらも決して幸福といえなかった彼の人生が明らかになっていく。。

みたいな。

このケーンって人は実際にいた新聞王ウィリアム・ハーストをモデルにしてるんだと。んでこの映画をみて激怒ww制作、監督、脚本、主演を兼ねたオーソン・ウェルズはハーストの逆鱗に触れたことでハリウッドで映画をつくれなくなっちゃいましたー。

んーそういう背景を踏まえるとまたおもしろい。このオーソンって人もちょっとおかしい人でラジオで火星人襲来発言をして全米をパニックに陥れたとかww
天才はおかしいことをするもんだなぁ。



おわり!