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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

外に出る機会が減ってから、がぜん家での読書&音楽鑑賞時間も増えました。

もはや本棚のオブジェと化していた洋書のペーパーバックも残り3冊で我が家の積読分が積読消化できそうですキラキラ

 

一番上:わりと有名な小説なのに和訳も含めて1回も読んだことがなく、設定がいまいちわからなかったので、

先日先に映画のDVDを観てしまったのですが、実はめちゃくちゃ怖い話ということが分かり、それ以来まったくページが進んでいません。

今後なるべく明るい昼間に読もうと思います。笑。

真ん中:雰囲気がまさにアンニュイで素敵なのは伝わってくるのですが、ちょっとシュールでどうしたいのかよくわからない話でやや困っています。(ボロボロなのは、わからなすぎて本に八つ当たりしたのではなく、お風呂に持ち込んでしまったからです。)

一番下:だいすきなベーシストの伝記です。

というわけで、これが素直にいちばん楽しみな気がしてきました…。

 

一瞬現実を離れて違う世界に行ける感じがして、読書は素敵な体験だと思います。あ、音楽も!

 

音楽は、最近手に入れたCDに素敵なのがあり、聴くたびにへえええとなっています。

配信ライブも定着しつつありますね。

今夜はわたしのすきなアーティストの生配信を拝聴したく、こうしていつもより健康的な時間帯にキロックを書いています。

 

このようにしてじぶんの心に栄養をたくさん与えながら、ベースも豊かに弾きたいとおもいます。

 

 

べえす かえ

昔の映像を見返して思うことはたくさんある。

 

リンクした思い出とか

 

今ならこうするなーとか

 

こんな面白いことやってたのかー

 

 

そんな思考を辿って、必ず辿り着くところが

 

 

こうやって途切れず、音楽が出来ていることがありがたいな

という出口

 

 

これを何度も繰り返すことが、

止めない、進み続ける、新しいものを生み出す、

推進力になってるのかなと思いました。

 

 

 

そして何よりこれを繰り返し思うことが出来るのは、

聴いて下さる皆様のおかげ。

 

音楽を始めた時から、今も、これからも変わらず

誰かの心に響く歌ではなく、

誰かの心に響き続ける歌を

 

作りたいなーと思ってます。

 

端末の中に眠っていても、

ふっとしたとき聴きたくなる歌。

 

出来れば端末での眠りは仮眠くらいがいいなと。

 

 

 

 

noa

訳あって実家の取り壊しが決まりました。
もう実家を出て15年近くになりますが、それでも生まれたときから自分の成長を見守ってくれていた場所です。
小さい頃は、どうやって今の家族がいるのか、どうやって今の家があるのかって、当たり前になりすぎていて考えてこなかったのですが、いざこうなるとおとなになってもずっと動かない価値を感じていたことに気が付かされました。
窓から見える風景や家族で過ごした記憶は、すべてその家があるからちゃんと記憶できているもので、そこにいけなくなってしまうと、きっと記憶は少しずつおぼろげになっていくのだと思います。
動かない価値などないとなると、やはり大事なのは自分が何を選び何を記録に残すのか、残したものをどのくらい長く保管するのか、すべて自分にかかってくるのだなと感じます。
音楽を作り出すことができる喜びを噛み締めて、今記憶できていることを少しでも形にしていきたいです。

きーぼーど まっけん

 

代打だからって何でも私事を打ち明ければよいとは全くおもっていませんが、

先日わたしんちのPCが過去最高にわたしをお待たせしました。

 

いつも一生懸命働いてくれて、助けてもらっているので、だいぶ気長に待ちました。

その待っている間にディスプレイをスマホのカメラで撮った写真です…。

時には急いでやればいいというわけではない場合もあるとおもいます。

 

 

べえす かえ

 

 

 

 

到着したその場所で聞こえてくる耳慣れない音楽が、

自分が違う場所に今いるということを教えてくれるのが旅のすてきなところだったなと思い出しました。

 

 

べえす かえ