clockwork-sceneブログ「キロック」 -86ページ目

clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

長らく使ってきた先代の家用アンプが壊れてしまい、

(まるでコントのように、曲がい~い感じで盛り上がったところで音が出なくなるという壊れ方でした!笑)

新しいのどうしようかしらと最近ずっと悩みつづけ、

こないだのライブのときにトモさんともいろいろアンプの話を熱く語りました。

 

そして、そのときに熱く語ったやつではなくて、2番目にほしかったやつにしました。でも、わたしの「欲しいものリスト」への登録期間は1番欲しかったやつの10倍くらいです。

 

とにかくいい音がして超しあわせです。

たくさん練習しようとおもいます。

 

 

べえす かえオレンジ

今や社会の新マナーになりつつあるソーシャルディスタンス、

ということで、こないだのライブの前、各人の距離感を意識して、

いつものリハスタジオの中でも、やや広めの部屋にてゲネプロをしました。

お部屋の入り口のサインもちょっとおしゃれだったので、記念に撮っておきました。

 

 

今日も東京は冷たい雨が降っていて、それで思い出した話があるので書いてみたいとおもいます。

 

ちょっと前の小雨の日の昼間のことです。

すぐ近所におつかいに行ったのですが、家出たときは降ってなかったのと、元来小雨は気にしないタイプなのと、お買い物後に手荷物が増えることを想定して、長い傘を持たずにお店に向かいました。

 

で、お買い物を終えて、帰りには案の定、やや小降りの雨が降り始め、

本降りになる前にと速足で歩いていた矢先、渡ろうと思っていた横断歩道の信号が赤になりました。

 

若干面倒なことになったなーと思いながらも、

真面目に立ち止まり、おとなしく待っていたところ、

なにやらわたしの右側に気配が。

 

で、右を向いたら、

何と見知らぬ初老のご婦人(平たく言うとおばあちゃま)が、

わたしをご自身の傘に入れてくださっているではないですか!

 

びっくりしたわたしは、「わ、すみません!」と思わず言って、

バッグの中に入れっぱなしの折りたたみ傘を急いで探そうとしたら、

「青になるまでだけね」

と、ご婦人はにっこりして傘に入れ続けてくださいました。

 

結果的にわたしの折りたたみ傘はすぐに見つかり、

無事に別々の傘の中で信号待ちをすることができ、

横断歩道を渡ったところで、もう一度お礼を言って、それぞれ家路を急ぎました。

 

猛然と折りたたみを探している間、とっさに、

傘の中って狭いし、ご婦人の年齢を想像すると、

他人でしかも明らかに軽装でうわついてそうな人(←わたし)と相合傘するなんて、

もしかしたらこれはわたしのせいで、ソーシャルディスタンス的には、大変デンジャラスなシチュエーションを作ってしまっているのではないか…?!、と、勝手に心配になりつつも、

(※ただし、当時わたしもご婦人もマスク着用)

そんな「予防的ニューノーマル」うんぬんよりも、そのひとの「ニューノーマル以前からあった自然なやさしさ」がぱっと日常の行動に出るなんて、

すてきなことだな、と、帰り道で(そしてそのあとも)素直に感動してしまいました。

 

元はといえばわたしがものぐさだったせいで知らない方にもいらぬご迷惑をおかけしてしまい、よろしくなかったのですが、

わずかな時間のちょっとしたやさしささえも、以前よりももっと大きな意味がある気がして、

それをわすれずに暮らしたいものです。

 

 

べえす かえ

ほぼ最後まで書いたブログを、保存して消した。

 

謎に詩的になり過ぎて。

 

こういう時は、いつもだいたい作曲脳になってる。

 

 

クロックは四季の合間を歌った2部作(4曲)を越えて、

次の新しいテーマを歌おうと思います。

 

14年前、「トリコ」、「秘密」を作ったときに総称して『大人くろっく』と呼んだんだけど、

 

それの第2弾をやろうかなって。

 

まだ、構想段階だけどねー。

 

曲はここ1週間で、3曲程出来たー。

 

 

このまま歌詞も書いちゃおうかな。

 

 

 

 

noa

台風が近づいていますね。
できれば、朝起きたときにしっかりとした日光を見たいものです。

前々からパソコンの前で音楽制作をすることが多かったのですが、
少しずつ周りの仲間もリモートでいろんな作業をすることが増えてきています。
ニューノーマルとはもう手垢が付き始めた言葉かもしれません。が、
無機質なものだけに囲まれると、どうしてもすべてを動かしているのが自分ひとりだと思ってしまうので、
確実に向こうでも時間が流れているという実感がどれくらいできるのかが、新しい日常で大切なのかもなと感じます。

ディスプレイやカメラやマイクや楽器に囲まれて、たまに意味のない緊張感を持っています。
もう少し過ごしやすさが増えると良いなあ。

きーぼーど まっけん

 

我が家のCDの棚で例によって本日のBGMを選んでいる最中に、

ふと目に留まった、ずっと応援しているギタリスト(アメリカの方)がけっこう最近始めたという新たなソロプロジェクトのアルバム、
そういえばちゃんと聴いてなかったなーと思って、
何気なく歌詞カードのクレジットを見たら、

なんと1曲はわたしのだいすきなベーシストがベース弾いているじゃないの!!というのを発見し、
今回改めてその曲を特にしっかり聴いてみたら、
ものっっっすごいいい曲で、心に翼をさずかった気分で、
居ても立っても居られず、
この秋初めての薄手のコートをはおって、
夜道をすたすた歩きながら鬼リピートしました。

この曲、なんでこんなにうきうきするのかな。
こんなすてきな曲に会えた今日のしあわせに大感謝しつつ、どきどきして眠れません…。ハート泥棒!!
あ、でも、どきどきしてるということは、ハートがまだここにあるということだから盗まれてない気もしてきました。

とにかくいい曲です。

べえす かえふんわりウイング