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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

よく使うスタジオの新店舗に行ってみました。
最小限のスペースですが、アップライトピアノがちゃんと整備されてて、1時間みっちり過ごすことができてありがたかった。
短い時間だけど、必要な時間を問題なく過ごせるのは嬉しい。
自分に向き合ってくれていると感じる。

きーぼーど まっけん

今日(9月6日)はわがバンド的にはクロックの日、と呼ばせていただいており、ここのところ特に何も特別なイベントなどはしていないのですが、個人的にはとても感慨深く思います。

音楽が与えてくれるつかの間の喜びや驚きや美しさや悲しみに、こうして近い距離で日々を過ごせるのはしあわせなことです。

 

すっかり定着したリモートリハ(会議?)のたびに、メンバーみんな本当に作るという作業がすきなんだなあと感じます。少しでもいいものを作りたいという点においては意見が一致しているので、制作においてもめるようなこともなく、ありがたいことです。

 

みなさまになにかをお届けできる日をいつも楽しみにさせていただいています!

 

 

べえす かえ

気が付けば今年の夏が終わろうとしています。

見上げる空にも窓の外の空気にも、秋の気配を感じますね。

 

夏といえば、の、いろいろなやりたいことリストは相変わらずやり残しばかりですが、早くも秋のやりたいことリストにわくわくしております。欲張り上等。

 

 

べえす かえ

8月も終わりですねー。

 

この時期のクロックソングと言えば「シンリョウトウカ」です。

現時点では配信限定の曲ですが、

楽曲は、聴くタイミングや聴いてるときに見える景色や、その時の心情、

季節感、直前に聞いた曲からの繋がり、などいろんな要因で、聴こえ方が変化したり、

新しい発見があったりするものだと思ってます。

 

この曲もCDになった時、そのタイミングや前後の曲との繋がりで、

また新しい聴こえ方になったらいいなーと、

そして、そうなるように音源を組んでいこうと。

 

歌詞を少し拝借すると、

人生は読み始めたら、思い返すことは出来ても、ページを戻すことは出来ない。

ただ、同じリズムで読み進めるだけ。

内容の濃いページもあれば、挿絵のようなページもある。

 

大事なことは、どのページも一生懸命読むということですね。

 

 

クロックは10月から、皆様にも読んでもらえるページが始まると思います。

そのためにもうすぐ始まる9月のページを全力で読み進めます。

 

もう少し待っててね。

 

 

 

 

noa

今回は市民プールに行ってみました。
前回の記事で写真がなかったので写真も撮ってみました。
何回か走ってみて、やはり電動は静か、静かすぎるほどです。
その分、街路から聞こえる環境音を聞くことができるので、耳をリフレッシュさせることができそうです。

なんていうか直感していることがあって、乗り物に乗ると時間が圧縮されて
自分の頭の中にしまわれている情報も圧縮されていく気がします。
良いこととも悪いこととも言えないけれど、新しい一歩を踏み出すには必要なことなんだろうなって感じます。

きーぼーど まっけん