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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

今回のアルバムは、歌い方のバリエーションが多くなりそうだなーと思ってます。

 

今、アレンジしている曲は正にその代表で、

何パターンか仮歌を録った結果、

強く歌わないのが一番合ってる感じがしてます。

 

先日の配信ライブで披露した新曲『水溶性Protocol』は、

ハモリパートがなく、オクターブ上下がずっと重なってたりと、

 

ボーカリストとして、新しい広がりを見せれたらと思ってます。

 

 

今日、作曲用に新しく買ったソフトが届きました。

新しい道具を使って最初に作った曲は、何かと思い入れがあったりします。

 

今回は、どんな曲が出来るか今から楽しみです。

 

 

 

 

noa

とても気分が落ちることのあった一日でした。

今は気分転換を積極的にして、持ち直しています。

誰でもそういう一日はあると思いつつ、そういえば今年本厄だったなあ、などと思い出しています。

過去からの統計なんでしょうかね、厄年。背負うものが増えて、物憂げになるときもまあまあある、そんな年に設定されてきたんでしょうか。

ともあれ一番効果的なのはしっかり寝ることです。しっかり忘れるべきことを忘れてリセットして明日も頑張ろう。

 

きーぼーど まっけん

最近の自分についておもうのは、自分のまわりでは自分が思っている以上のことも以下のことも起きていないなということです。

 

つまり、なんとなく用意した準備などはそれなりでしかなく、

他方で自分なりにおもう「こんなもんで上等でしょ」という予想を超えるすごいこともべつに起こっていないような気がするのです。

 

これは自己評価がめちゃくちゃ正確にできてます!というはなしではなく、

それなりに気合を入れたプリプロはわずかでもメンバーに伝わるものがあり、もうちょっとなんかあるな…と思いながら弾いたやつはやっぱぐっと来ないよね、ということです。

 

なにがいいたいかというと、目を見張るような奇跡はそう頻繁には起こらないので、ちゃんと練習しよう、と、今年何回目かわからないですけどおもいました。寒くなると手も楽器も冷たいので、いいわけしがちな自分に気合をいれようとおもいます。

 

 

べえす かえ

すばらしいライブを目撃してしまいました。

すてきすぎて、あれからだいぶ時間がたったのにまだ思い出しては涙が出そうになります。そのバンドの音楽はよくCDも聞いていたものの、最近のことはあまり知らずに何の予習もしないでたぶん10年以上ぶりにライブで聴いたら、もともとすごかったグルーヴがもはや宇宙のように濃くなっていて、圧倒されました。

新譜を出されたばかりなのも知らずに聴きに行ったので(ほとんど思いつきというか直感でこれはいかねばと思っていったのです)、わたしには新曲ばかりだったのですが、どれも生き生きとしていて、知らない場所に初めて行ったときにひとめぼれするような感覚で時間を過ごしました。

こんなにびっくりするようなことは、人生で何回もないと思うので、自分の備忘録的にもここにぜひ書いておきたいとおもいます。

 

 

べえす かえ

 

アルバムの最後に1曲の新曲をどうしようか、迷ってます。

 

最初はリズム感のある体を揺らすようなバラードが良いかなーと思って作り始めたのですが、

どうも、サビもメロがしっくりいかず。

 

途中でやめて、別の曲を書き始めたらとてもスムーズに進み、

先にこっちをある程度のデモまで作ろうかと思ってます。

こっちは疾走感のあるギターロック。

 

バラードの方もしっかり書き上げて、

その上でどっちにするか決めようかなー。

 

 

アルバムの構成的にどちらかにした方がいい気がしてて。

かえちゃんがアルバムのタイトル案を出してくれたので、

それも頭に入れながら、作り上げていこうかなって思ってます。

 

明日は次のリハでやる曲に仮歌入れします―。

 

 

 

 

noa