Ben Folds Fiveのカバーでこの曲を知って以来、二十数年、翻訳にチャレンジしていた。
最近改めてネットを漁って、ようやく歌詞の全貌が分かってきた。
翻訳するとどうしても韻や文章のリズムが崩れてしまうものの、
短くも洗練された歌詞から、裏返しの寂しさのような感情は日本語にマッチするよな、
とずっと思ってきた。
今後も改善するところが見つかるかもしれないが、Ben Folds Fiveのカバーも
Built To Spillの原曲も広まってほしいと思うので、現状を載せてみます。
元の歌詞は載せません。気になる方は検索してみてください。
--------------------------
アイダホ州ツインフォールズのクリスマスが彼女の一番古い記憶
彼女はまだ2才だったけど その時初めてブルーになったらしい
ハリソン小学校のカフェテリア
パラシュートゲームで僕は彼女が裸足なのを見た
7UPゲームで僕は彼女の親指に触れて 僕の指だと当ててくれた
もちろん彼女は覗き見してないから 見えてなかったはず
母のおかげで大人になる前に 僕はツインフォールズから抜け出すことができた
あんなところにずっといればどうなるかわかる
でも彼女はずっとそこにいて 1983年の夏 僕より3週間遅れて17才になった
最後に僕が聞いた話では 彼女は双子か三つ子を産んだらしい
もちろん僕は実際に見てないから 気にしないことにする
--------------------------
Ben Folds Fiveによるカバー
https://www.youtube.com/watch?v=YwWEVjxZj24
Built To Spillの原曲
https://www.youtube.com/watch?v=02TQ37iuu1g
パラシュートゲームは、日本で言うところのパラバルーンらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/パラバルーン
7UPゲームは正式には「Heads up, seven up」というらしい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Heads_up,_seven_up
--------------------------
きーぼーど まっけん
よくある話なのかもしれないですが、
先日、とあるひさしぶりの集まり(ベーシストだらけ)で、「無人島にCDを1枚だけ持っていくとしたら?」というお題が出たのですが、
わたしだけ最後まで選べませんでした。。
何枚かにはしぼってみましたが、たった1枚となると、うかつには選べません。無人島で自分がどういう気分になることが予想されるのか、その島の気候や地形はどうなのか、再生環境はどうか、など、いろいろ神経質に考え出すときりがありません。そんな細かいこと考えずにずばっと出てくるほどすきな曲、だとしても、やっぱり候補があり過ぎなのです。1度すきになったものをきらいになることはなく、歳(時間)を重ねるとその分すきなものは増える感じなので、すでにある選択肢を減らす方法が見あたらないのです。非常にぜいたくな悩みですね。
クロックのも(いろんな意味で)持っていきたいCDリストには入るのですが、これまた1枚となるとむずかしい選択です。クロックで演奏する曲もおかげさまで増えつづけ、今あたらしくまた音源を作れそうなことも、しあわせです。いいと思えるものを一緒に作れる仲間がいることがありがたいです。
写真はまた内容とずれていてすみません。元気な植物は影も元気だなとおもって、撮ったやつです。
少しでも話題に寄せようとして、せめてCDのジャケットのように正方形に切りぬきました。
べえす かえ
Studio-Scene04も終わり、
現在、次のライブに向けて、セットリストを作ってるよー。
1年10か月ぶりのライブ、どうやって驚きと感動を届けられる内容にするか、
たくさんの曲を並べかえながら、展開をシミュレーションしてるところです。
全貌は見えてきたので、あとは中盤のブロックをどうするか。
ライブハウスでやるのに相応しいセットリストにするから、
是非楽しみにしててねー。
noa
先週の土曜日は、久しぶりのスタジオライブでした。
見に来てくださった皆様、どうもありがとうございました。
新曲の披露もできて、細く続いている自分の制作を表に出すことができました。
アルバム制作も一通りのアレンジの終わりが見えてきて、佳境です。
良いものがお届けできるよう磨いていこうと思います。
きーぼーど まっけん

