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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

つい先日、まっけん宅で興が乗って、過去のライブ映像の上映会になったのだけれど、観ている端から随分と沢山の「その頃に起きたこと」が脳内に呼び出されて、意外な程に記録の力を思い知らされたのです。
前を向いて歩けばそこには出会いと別れが渦を巻いていて、翻弄される中で吹き過ぎる景色は糧にはなれど形を保てない。でもそれはあくまで表層意識の話であって、形の合った鈎を投げ込んで手繰り寄せれば、もう一度その姿に再会することが出来るのだね。

あまりはっきりした記録を残すことは、何か風情を欠いているような気がして好きではなかったのだけれど、あながち悪いことではないのかな、と思ったのでした。

なんてすてきな朝!
明けない夜はないものね。


べえす かえ

雨玉恋歌~アメダマレンカ~




の歌詞の冒頭




「幸せの色を見つけたよ 君の心の中に

だからもう少し傍にいてよ この雨が止むまでは」









価値観を




理解することと




受け入れることは





違う。











自分の価値観で相手を見るのは良いけど、






決して自分の価値観で自分を見てはいけない。







相手の価値観を理解して自分を見るのが正しい。







そんな風に思う。








今日はにわか雨が降るって。









おーじ。





みなさん、無事ゴールデンな連休を過ごせたかな?俺は旅行こそしなかったものの、餃子を作ったり、藤子F不二雄ミュージアムの前を通りがかったり、引っ越しの手伝いをしたり、人生初のアナログオルガンに触れたり、楽しい毎日を過ごしたよ!
それと連休のさらに前になりますが、M3ご来場いただいたみなさまありがとうございました!じわじわとアキラメルナレコードの販売数も伸ばしていってます。今年は秋にも出展出来るといいな。
また夏以降の色んなイベントに向けて、コツコツ準備していくのでどうぞよろしく!

きーぼーど まっけん


休日の使い方はそれぞれだけれど、身体や心を休めるのもやっぱり大事なことだってことを忘れちゃいけないね。
勿論やるときはやる!なんだけど。

ストレスっていう言葉はネガティブな色合いが強過ぎて、あんまり好きじゃないのです。単に圧力とかの意味だと思うんだけどね。受動的なニュアンスだからかなあ。
なんていうか、テンション(張力)を緩める、というような表現が、しっくりきます。
太鼓の皮やギターの弦のイメージなのかもね。

写真は近所のカレー屋さん。
ナンが自然な甘さで美味しかった!