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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

気がついたら今年ももう終わりそうだ。
なによりアルバムが無事完成して良かった。
今のクロックで作り出すと何ができるのか、というのを知るベンチマークにもなった。
時間が経つほどに制約もどんどんと増えて、
その中で成功に向けた網目をかいくぐって1つの作品が出来上がる。
昔ほど強引で無垢で直線的な思考ではないけれど、複雑な過程を経たからこそ
得られる複雑な味わいもあるのだと思う。

どのくらいどんな形で表現活動が続けられるのか、未来はわからないけれど、
次に振り返る場所ができたことでもう少し続けられそうと思える。

読んでくださっている方へ、2024年もありがとうございました。
来年もできるだけ頑張ろうと思います。

きーぼーど まっけん


どうしても見たい展覧会があり、閉館間際までゆっくり見させて満喫させてもらいました。
大満足しながらも圧倒されて若干疲れ気味のところ、さっさと帰ろうと駅に向かって歩いている途中のことです。とつぜん見知らぬ男女3名(おそらく東アジアのどこかの国の方)に「すみません」と声をかけられました。
びっくりしながらも、わたしが反射的に「はい」と反応してしまったため、会話は続きます。
三人組のひとりが「写真いいですか?」とカメラを手にしながら言いました。
そのとき、一瞬、わたしの写真を撮りたいのかとおもい、相当びっくりした顔をしてしまったのですが、三人組の後ろにはきれいなツリーがありました。そういうことです。
こんなくたびれた日本人の写真なんて欲しいはずないじゃんと自分に突っ込みを入れつつ、フィルムカメラのシャッターを押させてもらいました。日本語ってほんとうに難しいですね。

バンドにも音楽にも関係のない話題が、わたしの2024年キロック納めになってしまいましたが、今年もクロックを気にかけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。もっぱら『The Stories』制作にいそしむ日々は、とても充実したものでした。でももっと頑張りたいともおもいました。

寒さも本格的な時期が始まりましたが、温かくして良いお年をお迎えください!
ハッピーホリデイズスター


べえす かえ


冬はつとめて。夏と同じ時間でもまだ夜みたいに感じるので、冬の朝は不思議です。もしくは、夏がめちゃくちゃがんばってはやく明るくなっていて、冬のゆっくりした夜明けのほうが普通なのでしょうか。普通、ということばの中に、自分勝手さに気が付かされるときがあるものですねちょっと不満時間だって一要素に過ぎず、よく見るとほかにもものさしはいっぱいあることをたまに思い出さなきゃとおもいます。

クロックで今年のうちにやっておこうとおもってるいろいろなことも、あと少しで完了できそうです。アルバム制作が中心の年でしたが、本当に作ってよかったなと思わされるできごとが最近ありました。大感謝です。

寒さをいいわけにこもらず、個人練習で年内にもう一回くらいスタジオ入れたらいいなとおもいます。写真は誰も写ってないですが、バンドでスタジオ入ったときのやつです。笑。

慌ただしくなりがちな時期ですが、風邪ひかないように過ごしましょう!!
ぼんやり考えごとしてたらいつの間にか日付が変わってしまってすみません。。

べえす かえ

アルバム制作が終わっても、まだまだ歩みは止めず

1月25日のライブに向けて準備を進めています。

 

今年もあともう少し。

今年はアルバム完成という実りある一年になったので、

来年に向けてまた少しずつ土を作るところから始めようと思います。

 

終わりを次の始まりにすることで、

永遠に似たものを手に入れているような気持ちがして、

心が穏やかになる気がします。

 

変化も時間も取り込んで、まだまだ夢見ていたいのです。

 

 

 

noa

寝不足の日が続いているので、憂鬱です。
ブログに記事を書くのだから、
できれば、読んだら役に立ったり、次に進もうという気持ちになったりするような、
そういうものが書きたいのだけれど、
先への不安が勝ってしまうこともあります。

不安は散歩で気持ちを散らかすに限る。
見知らぬ通りを歩いて、そこにある生活を想像する。
追体験することこそ、表現の原資になる。
自分の生活を彩り豊かにすれば良いとかも
アイディアとしては良いかもしれないが、
今自分が使える時間や環境を考えると、
自分自身の経験にして飲み込むだけの所作は収まらない。
だから、こじんまりとしていて良いから、
見知らぬ通りを歩くに限る。

きーぼーど まっけん