薄っぺらい表現が野蛮になって
受け取った人を傷つけるような時に
じゃあむしろ言葉など
はじめからなければ良かったのだと
極端になるとしたら
それは幼稚
根気よく我慢強く
自分とその人との間でのみ
理解が成り立つくらい深追いして
ようやく
わからないでもないくらいの
表現に行き当たるはずだ
すべてがフェアなはずであると言う
甘ったれた考えの額縁を
一度はずし
その人の言語に身を沈めて
耳をすまそうか
きーぼーど まっけん
今年に入って、クロックは毎週リハーサルしてますー。
なんか、昔に戻った気がするなー。
楽しいわー。
歌詞のテーマをいつも探してるんだけど、
ポップスの歌詞は共感出来るかが鍵だと思っていて、
(ちなみに、ロックの歌詞は魅力的な世界観か鍵だと思ってる)
共感できる言葉をメロディーの良い位置に置くのがいつも難しいなーって思ってます。
分かりやすい言葉ばかりじゃつまらないから共感されないし、
難しい言葉や自分しかわからないような表現を使いすぎたら、ただの自己満足の詞になってしまう。
いつもいつも、このバランスで悩むんだよねー。
歌については、
ポップスの場合、
ライブでバラード歌って、
お客様の誰一人泣いたり感動したりしないのは、
歌い手としても作り手としても、
努力や意識が足りないと思うんです。
人は誰だって、少なからず気を使いながら生きてるから、
『良い曲だね』っていう評価は、
『普通』
って言われてるのと同じ。
聴き手が感情を前に出してくれる歌を、
作りたいなーと思うのです。
あー、最近、頭が制作期間だから、内容が暗いなー。
おーじ。