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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

梅雨らしい日と、猛暑を予感させる強い日差しがやってきますね。
どうか皆さま、ご自愛くださいませ雨

前回キロックの当番で、一方的にお題を設定してみましたが、
みんな予想以上ににしっかり答えていましたね~。
さすがに回答が「モテたいから」とかじゃなくてよかった。
(そうゆうこと言わなそう、というのはうすうす気がついていましたが…笑)

とゆうわけで設問シリーズ、
また今度やってみますね~そこそこお楽しみに!!

ところで、先日お誕生日だったことを言い訳に、
ついに気になっていたお出かけ用ヘッドフォンを買ってしまいました!!
しかもキュートな赤を選んでみました☆



見た目かわいいので目をつけていたので、音はどうかなあと思っていたのですが、
多分バランスとかの好みは分かれるんじゃないかとゆう気もしますが、
これがiPodもしくはiPadとわたししか世の中に居ないんじゃないか、くらい、
はっきり音の世界に閉じこもれる代物だとわかりました。
(ちなみに語学の音源も試しに聞いてみましたが、めっちゃはっきり聴こえました。
スタジオのリハの様子も、聴こえなくてもいいところもよく聴こえました。)

電気屋さんで買ったのですが、今日わたしiPod家に置いてきてしまって、
店員のおねえさんが私物と思われるiPhoneを貸してくださって、
「ロック系お願いします」とリクエストしてかけてもらったのがたまたまわたしも持っていた曲だったので、「この曲知ってます~!」とちょっと盛り上がれてうれしかったです。
幸先が良い!

そんなわけでわたし、自分を喜ばせ大切にした猛烈ご自愛デーを過ごしましたので、
またしてもレコーディングに戻ります。
もうすぐクロックのアルバムとかイベントの追加情報も出るかと思いますので、そちらはばっちりお楽しみに!!!


べえす かえ

ということで、今回は佳枝ちゃんからいただいたお題に答えましょうー。



「どういうところが楽しくて音楽やバンドをやっているの?」


なぜ音楽をやってるか?


もともと、人の感情にすごく興味があって、

芸術は、感情を表現という箱の中に閉じ込めることだと思っているんです。


いろんな箱の材料があるけど、音楽はその中でも自由度が高いと思ってるからかな。


そうやって、感情を閉じ込めたものに、人が泣いたり、楽しさを感じたりとまた感情を呼んでくるという連鎖がさらに心地いいんだと思います。



じゃあ、なぜバンドなのか?


それはやっぱり責任感と創造の可能性が感情に起因するからかな。


バンドっていうのは、そのバンドの旗に対してみんな感情(心)レベルでの責任感を持ってると思うんです。

例えば、

意見を通すにしろ引っ込めるにしろみんな「バンドが良くなるため」って心で思ってる。

これがソロだとサポートメンバーはそのアーティストの表現にそぐうようにと頭で思ってる。

これが例えばクラシックだと譜面に沿うようにと頭で思ってる。



創造の可能性についても、

バンドは、そうした責任の旗の下メンバーの数だけ表現の箱の形を練ることが出来る。




クロックでも、デモや作曲時に浮かんでたアレンジが全く違うものになることもかなり多い。


それは、本当に素晴らしいことで、

バンドやってて良かったなーって思う瞬間なのです。



文章にすると固くなっちゃうけど、

そのメンバーでしか表現できないものにとても大きな価値を見出しているってことかなー。




例えば、

同じ曲を演奏技術の高い違うメンバーでやった時、全く違う曲に聴こえ、且つ聴く人がオリジナルがやっぱり良いって思ってもらえるのが理想であり、


バンドのという形に魅力を感じる理由だと思いました。







おーじ。








かえちゃん(今日誕生日だ!)がブログのお題をくれたので、答えてみようと思うよ。

「どういうところが楽しくて音楽やバンドをやっているの?」

○楽譜を見て感じる緻密と遊びの融合した感じ
ユニコーンのバンドスコアもチャイコフスキーのシンフォニーの楽譜も、下地に緻密なものがありながら、大振りな展開もある。
聞いた人の心をグラグラ動かす仕掛けがたくさんある。
音を鳴らすだけでこれができるならどんなに面白いだろうって思って演奏を始めたと思う。
今もあんまり変わらない気持ちだと思う。スコア楽しい。


○制作の絵画のような感じ
高校時代、皇子とカセットテープのMTRから始めた制作作業。
最初は良くわからなかったものが、録音を足していくと少しずつ明らかになっていく。
直感的には感じ取っていたものが、少しずつ具体的にわかっていく感じが楽しい。
そうやって、自分と対話している気分になるのも楽しい。


○言葉のコミュニケーションがなくても対話できる感じ
ちょっと月並だけど、演奏していれば、言葉での会話がなくても、メンバーともお客さんとも対話ができている気分になれる。
そして、演奏をしていると、次の一瞬だけはすべてが自分に委ねられているなあっていう感覚になる。
どんな風に音を出すかだけで、そこにいる人すべての心象風景に語りかけられるのはすごいと思う。
そういう対話楽しい。


やっぱり音を扱うのは楽しいね。
みなさまも素敵な音楽ライフを送ってね。

きーぼーど まっけん

思いがけない設問が降ってきたからって流すわけにはいかないね(負けず嫌い!)

~「どういうところが楽しくて音楽やバンドをやっているの?」

自分にとっての音楽の楽しさってなんなんだろうね?ということに出来るだけ素朴に向き合ってみるに、僕は聴くにしても演るにしても、脳の芯からごっそりと「いつもとは違うところ(そこは、音と自分しか居ない世界)」に連れて行かれるあの体験がただただ好きなんですよね。

その間、目に映る物全てが風景画のように他人事で、手際良く誂えられたPVに出演しているかのように、自分が自分の物語の主人公であることを素直に思い出すことができるのです。何言ってるんだって言われるかもしれないけれど、正直に言葉を選んだ結果、本当にそうなのです。

でもそれだけだとあまりにパーソナル過ぎて、音楽をやっている理由にはなってもバンドをやっている理由にはならないですね。じゃあなんでバンドをやっているの?

一人では完成できないからというのは単純だけれど実際的な要素のひとつですかね。僕は僕の好みなベースの音を自分で出したり作ったりすることができないし、キーボードもギターもそう、声や歌詞なんて以ての外。そして付け加えるなら、そういうことができる人達が自分の「仲間だ」というのはやっぱりとても誇らしいことなんだよね。

もっとありそうだけど、考えているとどんどん夜が更けていくから、この辺にしておこうっと。
レコーディング、自分の分がようやく一段落してきました。
(※またしても計画通りに行かず、他のメンバーは大迷惑中…)

関東も梅雨入りしたところで、
自分の心の中身もしっとりした視線で見直し中です。

一年前には全然予想しなかったひとと仲良くなったり、
遅咲き過ぎですが、ここのところずっと洋楽の魅力に取り憑かれたり、
いつまで経っても変化って楽しいなと思いました。

他方で、
「一度好きになったものを、ずっと好きでいることって奇跡のようにすてきに思えます。」
ブログでそんなことばにぶつかったり。





写真、こないだのライブの前のスタジオです。
急なライブだったので、スケジュール的に超特急だったのですが、
いつもと同じ感じで進みました。

この前のレッスンでわたしのベースの先生に、
「どういうところが楽しくて音楽やバンドをやっているの?」
と聞かれ、思わず答えに窮してしまったのですが(レコーディング作業大詰めだったので…意気消沈レッツネガティブ全開だったのです。笑)、
とっさにあれこれ色々考えてみて、
ライブは勿論なにものにも代えがたい魅力があって楽しいけど、
わたしの場合、ライブに向けてスタジオでアレンジして曲が出来ていく時間も結構すきなんじゃないかと思い当たりました。
そう思えるのも、かっこいい音楽をいろいろ知っている+真面目なバンドメンバーと一緒に活動しているからだと思います。
(レコーディングで迷惑かけたのでゴマをすっているわけではありません!笑。)

というわけで、上記設問を他のクロックメンバーにもキロックで聞いてみたいと思います。
みんな乗っかって答えてくれるといいのですが、適当に流されたらすみません。。お楽しみに!


べえす かえ