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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


うちに知らない人が来るケースとして、数年に1回おこなわれる住んでいる物件の設備点検みたいのがあります。
その際、毎回変わる作業員の方がわたしの部屋で出しっぱなしになっている(←ケースに入れると練習がはかどらないので…)楽器を見て、だいたい「バンドやってるんですか??」という感想と質問の中間みたいなコメントをされがちなのですが、
今回はじめて「音楽活動されてるんですか??」と言われて、なんか急にステージが変わった感がある気がしてうれしかったです。

写真はもちろんわたしの部屋ではありません泣き笑い


べえす かえ


昨日はクロックのリハでした。

 

 

新曲制作中ですが、ひとまずフルコーラスの歌詞と曲とアレンジのたたき台が完成しました。

 

ここから少しずつ削ぎ落して、曲を整えてから

本格的なアレンジへと進めていきます。

 

この曲は、バンドそのものを題材にした曲で、

これぞクロックといった感じのものになりそうです。

 

メンバー全員にとって思い入れの深い一曲になるんじゃないかなーって思ってます。

音源の完成より前に、何かの形で披露する予定なので、

是非ともお楽しみにー。

 

 

 

 

noa

 

映画に心が救われることが多くなってきたと思う。
よく知りたいと思うが、一方でうまく時間が取れない。
時間を厳選して生きると、窮屈を感じてしまうから、
結局偶然に頼ることになり、出会いは貴重なものになる。


ちいさいときに旅行で行った場所に、おとなになってからその近くに住むことになるとはぜんぜん想像もしておらず、ときどき不思議な感じがします。
新鮮におもったはずの景色を見ても、あの頃と同じ新鮮さはよみがえらないとしても、実はちいさいときの旅の記憶はあやふやなだけの気もして、また今のじぶんに新鮮な景色として映るのならば、それも悪くない気がしております。

先日ついに詰め込みすぎて板がゆがんでしまっているわが家のCDの棚のお片付けをしたのですが、結局手放したのは比較的最近のアルバム(しかも中古多し)ばかりで、クロックより前に聴いていたものはぜんぜん減りませんでした。最近の音楽も素晴らしいものがたくさんありますが、ついサブスクに頼ってしまい。。
クロックはたぶんまだCD作ってしまいそうです。記録媒体の種類はともかく、皆でよいものを作り続けられますように!!


べえす かえ

今夜はひんやり雨の東京ですが、この季節の風のさわやかさとかろやかさがとてもすきです。写真はまもなく再整備工事がはじまる野音のある日比谷公園です。

先日、腕時計の修理屋さんに行ったのですが、思いがけないご親切をしてもらってしまい、とても感動しました。
またぜひお願いしたい!しなくては!!とおもっているものの、今のところ身の回りに修理が必要なものはほかに何もなく、したがってこの感謝のきもちのぶつけどころがなく、そこでたしかに受けとったやさしさを、未来のいつかのために忘れずにもっていたいなとおもいました。お気に入りだったごく普通の時計がもっと大事な時計になりました。これからの時間につねにやさしさがついてきてくれている感じがしました。


べえす かえ